日本代表U-19強化合宿
2026-06-26 12:21:35

男子日本代表U-19ハンドボールチームが強化合宿を実施、アジア選手権に向け本格始動

男子日本代表U-19ハンドボールチームが強化合宿を実施



公益財団法人日本ハンドボール協会は、2026年に開催される「第11回男子ユース(U-19)ハンドボールアジア選手権」に向けて、7月2日から5日まで愛知県名古屋市の大同特殊鋼体育館にて、第1回強化合宿を行うことを発表しました。この合宿は、選手たちがアジア選手権でベストなパフォーマンスを発揮できるように準備を整える重要な機会です。

参加メンバーの紹介



合宿には、優れたスタッフ陣と共に、個性的な選手たちが集まります。監督の嘉数陽介氏を筆頭に、アシスタントコーチ、GKコーチ、ドクター、トレーナー、アナリストがチームのサポートを行います。

スタッフメンバー


  • - 監督: 嘉数 陽介(公益財団法人日本ハンドボール協会)
  • - アシスタントコーチ: 子安 貴之(同協会/関西福祉科学大学)
  • - GKコーチ: 藤戸 量介(同協会/豊田合成ブルーファルコン名古屋)
  • - ドクター: 井上 卓(同協会/東京大和病院)
  • - トレーナー: 塩川 尊聖(同協会/東京城南整形外科)
  • - アナリスト: 三石 祐馬(同協会)

選手たち


合宿には18名の選手が参加します。彼らは様々な大学や高校に所属しており、それぞれのポジションで活躍が期待されています。
  • - 弓削 俊輔: PF/187cm/18歳/関西大学
  • - 畑中 大翔: BP/177cm/18歳/中央大学
  • - 永田 奈也: BP/177cm/18歳/名城大学
  • - 宮川 零央: RW/179cm/18歳/関西大学
  • - 篠内 崇人: LW/171cm/18歳/明治大学
  • - そして次世代を担う若手選手たちも参加。

参加選手の年齢の幅は16歳から18歳まで。中には、将来の代表候補として注目される選手も多く、選手達の成長に期待が寄せられます。

アジア選手権に向けての取り組み


合宿では、戦術の整理や体力強化、チームワークの向上を図ります。また、今後の試合に対する意気込みを選手たちから聞くことが出来ました。「アジア選手権で勝利するために、全力を尽くします!」と意気込みを語る選手もおり、チーム全体の士気が高まっています。

第11回男子ユース(U-19)ハンドボールアジア選手権


アジア選手権は2026年の8月10日から21日にかけて開催される予定です。もともとウズベキスタンでの開催予定でしたが、最新の情報では開催地が変更となる可能性があるとのこと。新たな開催地が決定次第、詳細が発表される予定です。

出場チームは以下の通り、グループ分けも発表されています。
  • - グループA: ウズベキスタン、サウジアラビア、イラン、チャイニーズタイペイ、中国
  • - グループB: 日本、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、香港

アジア選手権はユース年代の選手達にとって非常に重要な大会であり、将来的な日本ハンドボールの発展に寄与することが期待されています。合宿で得た経験が、選手たちの成長に繋がることを願うばかりです。

今後の情報に注目して、男子日本代表U-19の挑戦を応援しましょう!


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会社情報

会社名
公益財団法人日本ハンドボール協会
住所
東京都新宿区霞ケ丘町4-2JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 608
電話番号
03-6709-8940

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