アメリカ高級文房具ブランド『BLACKWING』が日本での販売を開始
デジタル全盛のこの時代に、アナログの良さを再評価する動きが広がっています。そんな中、アメリカの高級文房具ブランド『BLACKWING』が、12月10日から日本での販売をスタートします。日本総代理店のカタセ株式会社が手掛けるこの新しい商品群は、楽天市場の公式オンラインショップ『hadacoco』と、銀座の伊東屋本店で手に入れることができます。
BLACKWINGの歴史と魅力
BLACKWINGの始まりは1930年代に遡ります。当時、エバーハルト・ファーバー鉛筆社によって初めて発表された602モデルは、その特異なデザインと高品質から多くのクリエイターに愛される存在となりました。特に、アカデミー賞やグラミー賞を受賞した著名なアーティストたちが使用していたことから、その名声は高まりました。1998年、企業の買収により生産が終了しましたが、ファンの間では40ドル以上の高額で取引されることもあり、熱心な支持を受けていました。
2010年には待望の復活が果たされ、今再びその魅力をアナログの愛好者に提供しています。このブランドは、ただの文房具ではなく、心を落ち着け、ゆっくりとした時間を楽しむための道具として位置付けられています。
ゆっくりとした時間の大切さ
デジタル社会では、タスクやメッセージの流れに呑み込まれ、心の余裕がなくなりがちです。『BLACKWING』は、日記を書いたり、本を読んだりすることで、ゆったりとした時間を楽しむ手助けをしたいと考えています。鉛筆を使って文字を書くことは、単なる作業を超え、心のバランスを取り戻す一助となります。
商品ラインアップ
BLACKWING鉛筆
- - BLACKWING 602: 高めの芯硬度で、滑らかな書き心地が特徴。希望小売価格は1本550円(税込)です。
- - BLACKWING マットシリーズ: 和らいだ書き心地が魅力で、アーティストやイラストレーター向け。希望小売価格1本550円(税込)。
- - BLACKWING パール: バランスのとれた書き心地を提供し、カリグラファーにも人気です。価格は1本550円(税込)。
- - BLACKWING ナチュラル: インセンスシダーの木目が美しい鉛筆で、最も硬い芯を使用。希望小売価格は1本550円(税込)。
- - カラーズ: 多彩な色で描くための特別なカラー鉛筆。セット価格は6,600円(税込)。
アクセサリーやギフトセット
- - ワンステップ ロングポイント シャープナー: 5,280円(税込)。
- - ポイントガード: 鉛筆を守るためのキャップ。2,420円(税込)。
- - ハンドヘルドイレーサー: 美しく消し跡を残さず仕上げる消しゴム。2,200円(税込)。
- - ノートブックシリーズ: ブラックウィング鉛筆1本付きのシンプルなデザイン。希望小売価格は5,280円(税込)から。
具体的な商品は、楽天市場や銀座伊東屋本店にて確認できます。商品の詳細やラインアップについては、店頭での確認やオンラインでのチェックをお勧めします。
まとめ
アメリカの高級文房具ブランド『BLACKWING』は、その歴史と魅力を基に、日本でも高品質な文房具を提供することで、アナログの魅力を再発見させてくれるでしょう。心を豊かにするための道具として、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。デジタル全盛の中で、心の余裕を取り戻す時間を過ごすための一助となることでしょう。