ジザイエ、SXSW 2026で新たな可能性を示す
株式会社ジザイエが、アメリカ・テキサス州オースティンで開催される世界最大級のテクノロジーとクリエイティブの祭典、SXSW 2026に出展することが発表されました。本イベントでは、同社が開発した「現場OS」の未発表機能を世界初公開し、遠隔業務の新しい形を提案します。
SXSWとは?
SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)は、テクノロジー、スタートアップ、映像、音楽など、多種多様な分野が集まる国際的なイベントです。世界中の起業家や投資家、メディアが一堂に会し、次世代の技術やビジネスモデルを発信する場として有名です。特にグローバル展開を考えている企業にとっては、SXSWは世界市場への入り口として重要な意味を持つ舞台です。
ジザイエのブースでの体験
ジザイエのブースでは、来場者が「現場OS」の最新機能とその可能性を体験できるプログラムが用意されています。具体的には、未発表の新機能のライブデモや、プロダクト機能の詳細解説セッション、さらにはグローバル展開に向けたディスカッションを通じて、遠隔業務の未来を感じていただけます。
海外展開への意気込み
今回のSXSW出展は、ジザイエにとって世界市場へのステップとなる重要な機会です。日本国内で築いた建設や製造、インフラなどの業界における遠隔業務基盤を、さらに多様な産業や地域へと拡展していくための出発点です。このイベントを通じて、北米を中心としたパートナー候補との連携を図り、国際市場でのユースケースを検証し、海外ニーズを反映させた製品開発を推進していきます。
ジザイエは、単なる遠隔操作技術の提供に留まらず、物理的距離や環境に縛られない新たな働き方の基盤作りを目指しています。SXSWという国際宇宙から、現場OSをグローバルインフラに進化させることで、世界と共にプロダクトを進化させていきます。
ジザイエの企業理念
ジザイエは「すべての人が、時空を超えて働ける世界へ」をミッションに掲げています。この理念のもと、遠隔業務に必要な「映像・操作・制御」を統合した新たな「現場OS」を展開しています。独自の映像圧縮技術により、不安定な通信環境でも高精細かつ低遅延の映像伝送が可能です。また、屋外で使用できる固定設置型ネットワークカメラ「JizaiEyes」と作業者の視点で映像をリアルタイムに共有できるウェアラブルカメラ「JizaiHands」などを提供し、遠隔操作基盤「JizaiBase」や統合ビューイングプラットフォーム「JIZAIPAD」を通じ、映像取得から遠隔操作、機器制御までを一体化した製品を展開しています。
このようにジザイエは、物理的制約が大きい建設、製造、インフラ、災害対応といった分野においても、新たな働き方を模索し続けています。
会社概要
- - 会社名:株式会社ジザイエ
- - 設立:2022年11月
- - 代表者:中川 純希
- - 所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル5F Inspired.Lab 569
- - 公式サイト:ジザイエ
- - お問い合わせ:広報担当 [email protected]
ジザイエの未来を見逃さないでください。SXSW 2026での新たな発見と体験を共有し、共に新しい働き方の未来を切り開いていきましょう。