Earth Saver Farm
2026-07-13 13:34:29

2027年国際園芸博覧会出展ブース「Earth Saver Farm」最新情報公開!

プランティオの「Earth Saver Farm」最新情報



2027年に開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に出展するブース「Earth Saver Farm」の最新デザインと、公式ユニフォームが発表されました。このプロジェクトは、農と食の民主化を目指し、誰もが参加できる社会実装を目指すプランティオ株式会社が中心となっています。富士山の麓に築かれるこの農業体験空間は、子どもたちが主役として様々なアクションを通じて自然との関わりを学びます。

発表会の内容


発表は2026年7月11日に東京で行われ、株式会社CLASS EARTHと共催で行われた「東京JCネイチャーポジティブツアー」の成果発表会で行われました。プランティオのCEO、芹澤孝悦が登壇し、ブースの構成や子どもたちが身に着けるアテンダントユニフォームについて詳しく語りました。さらに、持続可能な活動を通じて学んだことを子どもたち自身の言葉で語る場も設けられています。

「Earth Saver Farm」のコンセプト


「Earth Saver Farm」は、放置竹林を活用したコミュニティファームをテーマにしており、子どもたちが「種をまき、育て、収穫し、食し、学ぶ」というプロセスを体験します。この一連の流れは、単なるエンターテインメントではなく、次世代の担い手たち自身が自然への理解を深めるための重要な教育の場となります。実際のブースでは、「縁側」をモチーフにした居住空間が設けられ、家族や友人と学び合い、共有することが求められています。

最新デザインのユニフォーム


発表会では、公式のアテンダントユニフォームも初公開されました。ネイビーの襟が印象的なポロシャツは、GOTS(グローバルオーガニックテキスタイルスタンダード)認証のオーガニックコットンが100%使用されています。このユニフォームを身にまとった子どもたちは、国際園芸博覧会で自らの声を世界へ届ける役割を担います。アニメ『地球のラテール』のデザインも取り入れられており、未来の世代が直面する環境問題に対するメッセージを力強く発信します。

未来をにらんだ教育プログラム


「Earth Saver Family English」というプログラムを通じて、環境について英語で学ぶ活動も行われています。子どもたちはこのユニフォームを着用し、2027年の国際園芸博覧会でのアテンダントとして教育の成果を発表します。これにより、子どもたちは未来を担うスピーカーとなり、自身の体験をもとに自然環境を守る活動へとつなげていくことが期待されています。

関係者のコメント


発表会には、他にも多くの関係者が訪れ、子どもたちの未来への想いが語られました。見守る大人たちは、子どもたちが自分たちの言葉で発信し、行動に移す姿に期待を寄せています。プランティオとCLASS EARTHが連携し、未来を担う子どもたちの育成に寄与する姿勢が見られました。地域の特性を生かした取り組みが、今後の農業や環境問題における重要な要素となるでしょう。

今後の展開


今後もプランティオは、持続可能な農業の価値を広めるための活動を継続し、子どもたちが自然環境を学ぶ機会を増やすことを目指します。そして、国際園芸博覧会「Earth Saver Farm」での成功が、新たな農業の形を示す第一歩となることを期待しましょう。


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会社情報

会社名
プランティオ株式会社
住所
東京都渋谷区神泉町11-7
電話番号

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