V&Aとの奇跡のコラボ
2026-08-19 11:24:42

ほぼ日手帳2027、V&A博物館との歴史的コラボレーションが実現!

ほぼ日手帳2027とV&A博物館のコラボ



2027年度の「ほぼ日手帳」が、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(以下、V&A)との初のコラボレーションを発表しました。これは、アーツ・アンド・クラフツ運動に深く影響を与えたデザイナー、ウィリアム・モリスをフィーチャーしたアイテムの数々が展開されることを意味します。手帳や文具において、モリスが手掛けた美しいデザインを基にしたコレクションは、まさにアートと実用性が融合したものと言えるでしょう。

コレクション内容



この特別なコレクションは、全15種類のアイテムが含まれ、2026年9月1日(火)午前11時より販売されます。販売場所は、ほぼ日オンラインストア、直営店「TOBICHI」のほか、全国のロフトやAmazon、楽天などで行われる予定です。また、東京駅に9月中旬にオープンする「ほぼ日手帳ストア」においても購入が可能です。この素晴らしいコラボレーションに、多くのファンが期待を寄せています。

手帳のデザイン



特に注目すべきは、1日1ページの手帳に関するデザインです。オリジナルサイズ(A6)の手帳カバーには、モリスが1883年にデザインしたテキスタイル「Strawberry Thief(いちご泥棒)」が使用されており、カズンサイズ(A5)のカバーには、モリスの親しい友人、ジョン・ヘンリー・ダールによる作品「Blackthorn(りんぼく)」が採用されています。これらのカバーには、それぞれモリスの名言が印刷されたペンホルダーが付いており、実用性だけでなく、美しさも兼ね備えています。

また、このハードカバーの手帳「HON」では、もっぱら豊かな葉の中に実ったぶどうを描いたモリス作の「Vine(ぶどう)」が表紙を飾ります。このデザインは、見る者に自然の美しさを伝える工夫が凝らされています。

週間タイプの手帳



週間タイプの手帳「weeks」は、モリスが自然を愛し、その影響をアーツ・アンド・クラフツ運動に与えた様子を表現した2種類のデザインが用意されています。1つ目の「Leicester」は、ダールがデザインした1912年の壁紙「Leicester」を使用し、豊かな葉々が描かれています。もう1つの「Welcome to the V&A」では、博物館の多様なコレクションとV&Aで過ごす一日をテーマにした緻密なネクタイ生地のデザインが取り入れられています。

文具アイテム



このコラボには、手帳とともに使える文具も豊富に揃っています。例えば、オリジナルサイズ、カズンサイズ、weeksサイズに対応した下敷きや、サウス・ケンジントン博物館の初期の写真を印刷した付箋セットなどがあります。さらに、V&Aのデザインに基づいたシールやトートバッグも販売される予定で、どれもが手帳や文房具ファンにはたまらないアイテムです。

V&Aについて



V&Aは1852年にロンドンで創立された、デザインや創造性を称賛する博物館です。アート、デザイン、ファッションといった多岐にわたるコレクションを通して、訪れる人々に創造的インスピレーションを提供しています。現在も常に進化し続けるそのコレクションは、約5000年の人類の創造の歴史を紹介し続けています。

ほぼ日手帳について



「ほぼ日手帳」は、1998年にスタートしたウェブサイト「ほぼ日」から生まれたロングセラー商品で、2027年版で26年目を迎えることになります。利用者は自分のライフスタイルに合わせて自由に使える「LIFEのBOOK」として、高い人気を誇っています。2026年版は、国内のロフト手帳売上ランキングで22年連続で1位を記録するなど、その存在感は揺るぎありません。

このV&Aとのコラボレーションが成功すれば、今後のほぼ日手帳の展開もさらに楽しみになることでしょう。手帳ファンにとって、2027年版は見逃せないアイテムになること間違いなしです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
株式会社ほぼ日
住所
東京都千代田区神田錦町3-18ほぼ日神田ビル
電話番号
03-5422-3801

関連リンク

サードペディア百科事典: ウィリアム・モリス ほぼ日手帳 V&A

Wiki3: ウィリアム・モリス ほぼ日手帳 V&A

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。