高砂町おかえりマップ
2026-03-19 12:31:38

高砂町の魅力を再発見!地域資源を活かした新しいマップ作り

新たな地域情報基盤「高砂町おかえりマップ」の登場



兵庫県高砂市で、地域の魅力を発信する新たなマップが整備されます。株式会社Liquitousが一般社団法人かえるかなえる研究所と協力して制作する「高砂町おかえりマップ」は、地域の歴史や文化、商店などの資源を整理し、住民と訪問者にわかりやすく提供することを目的としています。

このマップは、紙の版とデジタル版を併用しており、地域住民が情報を共同で更新していくシステムを導入しています。特にデジタル版では、QRコードを通じて新しい情報を常に追加できるため、常に最新の地域情報を提供することが可能です。この「おかえりマップ」には、地域への帰属意識を強め、訪れる人々に「また帰ってきたい」と感じてもらう思いが込められています。

地域資源の整理と発信



高砂町には数多くの地域資源があり、昔ながらの町並みや文化財、活気ある商店街などが共存しています。しかし、これまでの情報発信はばらばらで、地域の魅力を伝えることが難しい状況でした。Liqlidプラットフォームは、この状況を打破するために活用されます。地域の「良さをもっと伝えたい」という声を背景に、このプロジェクトが立ち上がり、地域コミュニティの活性化に向けた新たな試みとして注目されています。

マップの特徴と運用モデル



「高砂町おかえりマップ」には、地域内の飲食店、喫茶店、買い物可能な場所を一部掲載した初版が、2026年3月に発行される予定です。デジタル版では、文化財の情報や店舗の新しい情報も追加し、地域の情報をいつでも更新できる体制を整えます。このように、住民が参加することで、自身の街の現状をリアルタイムで反映できる仕組みが構築されています。

また、地域資源の記録は観光情報の提供にとどまらず、地域課題の可視化や住民同士のつながりを促す重要な役割も果たします。高砂町が直面する高齢化や孤独死などの問題についても、本プロジェクトを通じて議論し、解決策を見つけるきっかけとなることを期待されています。

地域住民や店舗との協力



このプロジェクトには、地域の飲食店や住民が積極的に参加しています。松傘の会と呼ばれる協力団体が設立され、地域店舗と住民がともに「高砂町おかえりマップ」をより良くするための活動を行っています。高砂町の象徴である松をモチーフにしたキャラクター「まつかさ」と「こかさ」がシンボルとして登場し、地域の魅力を伝えるナビゲーターとしても期待されています。

今後、この「高砂町おかえりマップ」は地域コミュニティの中で育まれる情報基盤として、更なる発展を遂げていくことでしょう。地域の魅力を再発見し、みんなで支え合う高砂町の未来に期待が寄せられています。家族や友人と一緒に高砂町を訪れ、このマップを通じて新しい発見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ



「高砂町おかえりマップ」は単なる観光案内ではなく、地域の歴史や文化を反映し、地域住民が主体的に関与していく情報基盤を目指す取り組みです。株式会社Liquitousと一般社団法人かえるかなえる研究所の連携により、高砂町の魅力を最大限に引き出しながら、地域社会の課題を共有していくことが期待されています。今後の展開が楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社Liquitous
住所
神奈川県横浜市戸塚区上倉田町2044番地29
電話番号

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