夢のジェラート体験
2026-08-10 10:45:17

子どもたちが考案した夢のジェラートがプロに昇華!

子どもたちの夢が現実に!



親子で楽しむ食育の一環として、株式会社エフ・エム・アイ(以下、FMI)が主催した活動が注目を集めています。2026年7月29日、東京で開催されたKIDS Gelato Workshopでは、11組31名の家族が参加して、子どもたちの「夢のジェラート」が実際にレシピとなる道のりを体験しました。この体験は、単なるワークショップではなく、未来のジェラート文化を育んでいく重要な取り組みです。

世界最古のジェラート作り



ワークショップのハイライトは、子どもたちが「世界最古のジェラート」を手づくりする体験です。このジェラートは、牛乳、卵黄、砂糖だけを使い、冷凍庫を使わずに塩と氷を活用して作ります。この古き良き製法は、子どもたちに科学の重要性を教えるとともに、食材の特性を理解させる絶好の機会を提供します。子どもたちは手を動かしながら「どうしてジェラートが固まるのか?」という疑問を解いたり、温度や触感を体験したりしました。

SANTiのジェラート



このワークショップには、クラフトジェラート専門店「GELATERIA SANTi」のシェフ、松本愛子氏と松本純氏も参加しました。彼らは世界のトップジェラートシェフに選ばれ、地域の新鮮な食材を存分に活かした美味しいジェラートを提供しています。松本氏は子どもたちに、良い素材を使っておいしいジェラートを作ることの大切さを伝えました。

食品業界の最先端を体験



手づくりの後は、FMIの最先端の業務用ジェラートマシンを使った製造体験が行われました。参加者は、できたてのチョコレートジェラートや小田原のハチミツを使ったミルクジェラートを試食し、手づくりのものと食べ比べました。これにより、製造工程の違いや、食文化が進化している様子を実感しました。

子どもたちの夢の具現化



ワークショップの最後では、子どもたちが自分のオリジナルジェラートフレーバーを考案する時間が設けられました。参加した子どもたちがそれぞれのアイデアをスケッチし、プロのシェフに発表する姿は、楽しさと真剣さが入り交じる貴重な体験でした。優れたアイデアは、2026年10月に開催される「GELATO COLLECTION 2026」で実際のレシピとして表現される予定です。

未来の食文化を育むシーン



このようなワークショップは、単にジェラートを学ぶだけでなく、食文化の重要性を親子で感じる場でもあります。FMIは今後も、食をテーマにした様々な活動を展開し、次世代の食文化を担う子どもたちに向けた貴重な体験を提供し続ける意向です。食の文化は、コミュニケーションとともに受け継がれていくもの。親子の時間を大切にしたこの活動を通じて、子どもたちが未来の食文化を築く一助となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社エフ・エム・アイ
住所
東京都港区麻布台1-11-9
電話番号
03-5561-6521

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