やよい軒恵比寿1丁目店が新たにオープン
2025年12月現在、国内に365店舗を展開する「やよい軒」が、恵比寿1丁目に新たな店舗をオープンしました。2月2日(月)の午前10時に開店したこの店舗は、最新のブランドイメージを反映した“上質な”デザインが特徴です。
新ブランドイメージの反映
今回の店舗デザインは、2023年12月に発表された新しいロゴやシンボルマークが大きなポイントです。まず、店舗の外観から目を引くのは、モダンな和のテイストを取り入れた暖簾です。また、「やよい軒」という名称の由来である「彌生軒」の歴史を感じさせる壁紙も印象的で、訪れた人に“上質”な体験を提供します。
もちろん、やよい軒の強みでもあるおかわり自由の「おかわり処」も健在です。ごはんやだし、漬け物を心ゆくまで楽しむことができるため、食通の方々にとっては嬉しいポイントでしょう。
店舗の詳細情報
新店舗「やよい軒恵比寿1丁目店」の営業時間は、朝7時から夜11時まで。29席のスペースを設けており、ゆったりとした時間を過ごせます。具体的な住所は、東京都渋谷区恵比寿1-15-4です。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
新しいロゴとシンボルマーク
店舗の顔となるロゴには、丸みのない明朝体を採用。日本語とアルファベットの調和を象徴しており、国内外を問わず「やよい軒」と認識されるデザインです。また、シンボルマークは暖簾の形状を取り入れ、“YAYOI”のY・Y・Iがモチーフです。この落款をあしらった暖簾は、店舗のストーリーを一層引き立てています。
色彩は「やよいレッド」と「やよい若草」で、太陽のような情熱と草木が芽吹く春の息吹を表現。これらの色合いが、現代的でありながらも和の風情を醸し出しています。
タグラインとブランドステートメント
やよい軒の新たなタグラインである『Precious to me. 今日に、よいもの。』は、毎日を大切にする食事の姿勢を表現しています。また、ブランドステートメントでは「日本で生まれた定食は、世界をもっと笑顔にできる」との理念が語られており、食事を通じた幸せの提供を重視しています。
食材の選び方、栄養バランスを考えたメニュー作りなど、工夫がなされた料理が訪れる人々を待っています。
便利な公式アプリ
やよい軒では便利な公式アプリを提供中です。このアプリを使用すれば、新商品やキャンペーン情報の確認、メニュー閲覧、さらに出前館やUber Eatsからの直接注文も可能です。さらに、アプリ内のミニゲームでスタンプを集めることで、クーポンが手に入る特典も用意されています。これにより、お得に食事を楽しむことができます。
店舗のさらなる情報及びアプリのダウンロードは、
こちらからご確認ください。
「やよい軒恵比寿1丁目店」で、ぜひ上質な食体験を楽しんでください!