パイオニアが贈るノスタルジックなスピーカー
近年、自動車業界では“ヤングタイマー”と呼ばれる往年の国産車が復権し、レトロブームが盛り上がりを見せています。その潮流に乗って、パイオニアから新たに登場するのがカロッツェリアのボックススピーカー「TS-X40」です。
この製品は、1980年代の名機「光るボックススピーカー」を模したもので、現代の車内デザインと調和しつつ、高音質のサウンドを実現することを目的としています。見た目はもちろん、パフォーマンスにも妥協のない設計が施されています。
魅力的なデザイン
「TS-X40」では、直線的な形状とマットシルバーの仕上げが特徴的で、往年の名機のデザインを忠実に再現。大きなシルバーリングに囲まれたスピーカーユニットと、ブラックパネルが絶妙に組み合わさることで、スタイリッシュさを醸し出しています。また、背面にはハーフミラー加工された「カロッツェリア」ロゴがあり、夜間にはブルーに輝くイルミネーションが施されており、車外からも視認できる大胆な存在感があります。
音響設計
音質についても力を入れており、リアトレイ後方に設置することで、音が車室全体に広がり、リズム感のある音場を形成します。特に、低音は「ダブルスリットポートバスレフシステム」を用いて強化されており、深い音を再生。一方、中高域は5.7cmのミッドレンジスピーカーと1.7cmのドーム型トゥイーターによってクリアに再現されるため、聞く人を楽しませることでしょう。
取り付けの多様性
「TS-X40」は、取り付け方法も多様です。中央や左右後方の計3カ所に設置できる取付金具が同梱されており、様々な車種に対応しています。特に、スピーカーやイルミネーション用の配線はコネクター式に設計されているため、信頼性が高く、取り付けがスムーズに行えます。これにより、ユーザーは好みの位置に簡単にスピーカーを設置することができます。
まとめ
シンプルでありながら、インパクトのあるデザインと高音質を同時に兼ね備えた「TS-X40」は、車内の音響環境を一新させるアイテムとして注目されています。懐かしさと現代らしさを兼ね備えたスピーカー、これからの車のスタイルにもピッタリです。ぜひ、レトロな音響体験をこの「TS-X40」で楽しんでみてはいかがでしょうか?
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