ゼンリン データ展
2026-09-16 14:26:15

ゼンリンデータコム、産業DX総合展で建物データ活用ソリューションを展示

ゼンリンデータコム、建設・建築DX EXPOに出展



株式会社ゼンリンデータコムが、2026年9月30日から10月2日まで東京ビッグサイトで開催される「産業DX総合展 建設・建築DX EXPO」に出展します。この展示会では、建物データを活用したGISマーケティングと、災害リスクを可視化するBCP(事業継続計画)サービスを中心に紹介します。

出展の背景と目的


日本の建設業界は、デジタル化が進む中で新たな市場ニーズに合わせた技術革新が求められています。ゼンリンデータコムは、全国に存在する約4,000万棟の建物情報を収集・分析し、それを基にした新しいソリューションを企業に提案することを目指しています。特に、ビジネスの拡大やリスク管理の強化を図るため、GIS(地理情報システム)を活用して、顧客企業に対して実用的なデータ提供を行います。

展示内容の詳細


1. GISマーケティング


ゼンリンデータコムは、建物用途、階数、建築年、面積、延床面積、構造などの多様な属性情報を組み合わせ、企業のニーズに合った建物を地図上で視覚的に表示する技術を自社で開発しました。このGISマーケティングを使用することで、企業は新たな営業先の選定や分析、担当エリアの割り当てを容易に行うことができ、自社の顧客データと物件データも一元管理することが可能です。実際の導入事例を交えながら、どう利用するかを具体的に提示します。

2. 災害対策BCPサービス


また、災害リスクの可視化を行うBCPサービスも出展します。このサービスは、店舗やオフィス、工場などの拠点情報を一元管理し、台風や地震などの自然災害情報と重ね合わせることによって、各拠点のリスクを地図上に可視化します。これにより企業は安否確認や事業継続可否の判断を迅速に行うことができ、災害発生時の初動対応に役立てることができます。具体的な機能や導入のメリットについても詳しくご紹介します。

開催概要


  • - 開催日時: 2026年9月30日(水)13:00-17:00 ~ 10月2日(金)10:00-17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東7ホール
  • - 小間位置: S09-41

参加方法


この展示に興味がある方は、以下のURLからお申し込みが可能です。未来の建設業界を見据えたソリューションに触れる良い機会ですので、ぜひご参加ください。
産業DX総合展 建設・建築DX EXPO 参加申し込み

会社概要


株式会社ゼンリンデータコムは、東京都港区に本社を構え、高精度な地図データを活かした事業を展開しています。特にITS(高度道路交通システム)事業や法人向けの地図情報サービス、さらには消費者向けの地図・ナビゲーションサービスを提供しています。今後もAIや最新のテクノロジーを駆使して、より良い製品・サービスの開発に注力していく方針です。


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会社情報

会社名
株式会社ゼンリンデータコム
住所
東京都港区芝浦三丁目1番1号msb Tamachi 田町ステーションタワー N22階
電話番号

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