AWSと連携したサーバーワークス、デジタル庁からの新事業受注でガバメントクラウドを支援

サーバーワークスがデジタル庁からの新規受注を発表



株式会社サーバーワークス(以下:サーバーワークス)は、デジタル庁の「ガバメントクラウドの Amazon Web Service におけるテンプレート開発業務(令和7年度)」を受注したことを発表しました。本業務では、政府機関や地方自治体のシステムを、AWSを基盤としたガバメントクラウドへ移行するための効率化を目的としています。

背景と目的


デジタル庁は、様々な政府機関と地方自治体のシステム移行を推進しており、その中核をなすのがこのガバメントクラウドです。ガバメントクラウドでは、安全性や運用に関する厳しい標準要件が求められるため、その要件を満たす構築方法が不可欠です。

サーバーワークスは、これらの要件をクリアするためのAWS環境の構成を定義し、展開の効率化を図る「テンプレート」を革新し、開発します。このテンプレートはAWS Cloud Development Kit (AWS CDK)を利用して作成され、各機関に提供される予定です。これにより、実際に各機関がこのテンプレートを使用することで、環境構築にかかる初期コストが大幅に削減され、システムの開発や移行を迅速にスタートを切ることが可能となります。

ガバメントクラウドの特性


ガバメントクラウドは、政府共通のクラウドサービスを提供するための環境です。この環境では、クラウドの利点を最大限に引き出し、迅速で柔軟かつコスト効率の高いシステムの構築が可能です。さらに、最終的には利用者にとって利便性の高いサービスを提供し、入念に改善していくことが目指されています。

詳しい情報は、デジタル庁のウェブサイトでご確認いただけます。

サーバーワークスの今後の展望


サーバーワークスは、今回のガバメントクラウド支援を皮切りに、公共分野におけるクラウド活用にプロアクティブに取り組んでいく方針です。AWSのプレミアティアサービスパートナーとして、デジタル基盤構築の安全性と効率性を担保し、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というビジョンの実現に貢献していきます。

株式会社サーバーワークスの概要


実績豊富なサーバーワークスは、2008年からAWS専業のクラウドインテグレーターとして活動しています。すでに1,500社、28,400プロジェクトを超える導入実績を有し、2014年11月からはAWSパートナーネットワーク(APN)で最高ランクの「AWSプレミアティアサービスパートナー」として認定されています。

AWSの移行、運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど、多岐にわたる分野で認定を受け、事業を拡大しています。認定や実績の詳細については、こちらから確認可能です。

なお、本リリースに記載されている会社名やサービス名は、各社の登録商標です。
本情報は発表日現在のものとなっておりますため、最新の情報とは異なる場合がありますことをご了承ください。

会社情報

会社名
株式会社サーバーワークス
住所
新宿区揚場町1-21飯田橋升本ビル2階
電話番号
03-5579-8029

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