ASRock新シリーズのマザーボードが登場
ASRock(アスロック)は、ゲームと仕事の両方に優れたパフォーマンスを発揮する新しいマザーボードを発表しました。担当するシー・エフ・デー販売の社長、三谷弘次氏によれば、これらの製品は2026年2月27日に発売予定で、IntelのB860チップセットを搭載したモデルが3種類、AMDのB850チップセットモデルが2種類用意されています。
新製品のラインナップ
1.
B860 Challenger WiFi White
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フォームファクター: ATX
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特徴: ゲームプレイに特化した機能を揃え、白基調のデザインが特徴。オーバークロックに対応した高密度電源コネクターやDDR5メモリの最大性能を引き出す機能が搭載されています。
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価格: 約27,980円(税込)
2.
B860 Rock WiFi7
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フォームファクター: ATX
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特徴: モダンデザインで仕事からゲームまで幅広く対応。効率的なエネルギー管理を実現する6層基板、高パフォーマンスのDDR5メモリに対応。オーバークロックにも力を発揮します。
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価格: 約24,980円(税込)
3.
B860M Rock WiFi
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フォームファクター: MicroATX
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特徴: コンパクトながら、オーバークロック性能に優れた設計。タイトなスペースでの使用にも向いています。
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価格: 約22,980円(税込)
4.
B850 Rock WiFi7
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フォームファクター: ATX
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特徴: AMDプラットフォーム向けに設計されたモダンデザインモデル。8層基板とオーバークロック機能が特長。
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価格: 約26,780円(税込)
5.
B850M Rock WiFi
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フォームファクター: MicroATX
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特徴: 最新のゲームプレイやビジネス用途に適した設計。エネルギー効率を考慮した形状と高い性能を誇ります。
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価格: 約22,980円(税込)
特徴と機能
これらの新しいマザーボードは、特にゲームプレイを重視した設計が施されています。例えば、Intel B860チップセットの「B860 Challenger WiFi White」モデルでは、白を基調としたデザインが美しく、ゲーマーにとって魅力的な外観を提供します。また、高密度電源コネクターへの対応やDDR5メモリのサポートは、オーバークロック enthusiastsの期待にも応えるものです。
また、これらの製品は、最先端のWiFi技術であるWiFi7や、Bluetoothモジュールも内蔵しており、無線接続の快適性も実現しています。 2.5GbEのLANを含め、データ転送もスムーズです。
まとめ
ASRockの新しいマザーボードシリーズは、ゲームプレイや日常業務に至るまで幅広い用途に対応する設計と高性能を誇ります。新発売を経て、どのようにユーザーに受け入れられるか非常に楽しみです。 それぞれ2月27日の発売に先駆け、詳細な仕様や機能をチェックして、自分に合ったモデルを選んでください。