中小病院の業務効率化DXセミナーが2026年開催
医療現場の改革が急務となる現代、日本の医療機関は少子高齢化や深刻な人手不足に直面しています。株式会社メディヴァとメディカル・データ・ビジョン株式会社(MDV)は、これらの課題に対処するため、2026年7月15日(水)に「中小病院の業務効率化DXセミナー」を共催します。このセミナーは、病院経営者や職員が抱えるリアルな問題を解決し、持続可能な医療提供の実現を目指しています。
開催の背景
2026年度診療報酬改定では、急性期病院の運営やアウトカム評価、DXやICT活用の重要性が一層強調されました。これにより、医療現場は新たな方向性を模索せざるを得なくなっています。中小病院においては、医療DXの重要性が認識されているものの、実際に業務効率化に取り組むには心理的・物理的なハードルが高いのが現実です。
このセミナーでは、最新の診療報酬改定に対応するための戦略や、電子カルテの効果的な利用方法について情報を提供します。特に中小病院にとって、限られた資源の中で、どのようにICTを経営に活かしていくかが焦点となるでしょう。
セミナーの内容
プログラム概要
1.
Opening Remarks
改定における入院料変化とシミュレーションサービスのご案内
メディカル・データ・ビジョン株式会社
2.
Session1
2026年診療報酬改定の先、これからの病院経営
- 小松 大介(株式会社メディヴァ取締役)
3.
Session2
病院DX・AI活用の現在地
- 林 佑樹(株式会社シーズ・ワン システム/DX事業部 事業部長)
4.
Information
クラウドカルテから見る、これからの病院DX
- 亀田 俊光(亀田医療情報株式会社 代表取締役)
このセミナーでは、医療DXを実践するための道筋が提示され、参加者は次世代の病院経営の具体例を学ぶことができます。
参加方法
- - 日程: 2026年7月15日(水)17:00~18:50
- - 開催方法: Live配信(Zoomを使用)
- - 対象: 病院経営者・職員(定員は500名)
- - 料金: 無料
- - 申込期限: 2026年7月13日(月)18:00まで
この機会を通じて、業務効率化を進めるヒントを見つけ、医療現場の変革をサポートする具体的なアプローチを学んでいただければと思います。医療分野でのDXを成功に導くため、一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。