驚愕の体験を語った紗倉まなと柏木由紀
2026年6月23日、ABEMAで放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』のエピソードでは、セクシー女優の紗倉まなと元AKB48の柏木由紀が登場し、心霊現象や都市伝説について語り合う様子が描かれました。特に紗倉は、自らのアメリカ滞在中の衝撃のエピソードを振り返ります。
紗倉まなのアメリカ入国審査の恐怖体験
写真集撮影のためにアメリカを訪れた紗倉まなですが、入国審査での出来事は、まるで恐怖映画のようでした。他のスタッフがスムーズに入国していく中、突然、彼女だけが拘束されたのです。入国審査官からの厳しい問いかけに加え、「お前は15歳だろ」という暴言が飛び出し、紗倉は必死に自分の年齢が23歳であると訴えました。しかし、その訴えは受け入れられず、「女の子が詰め込まれた部屋に連れて行かれた」と振り返る彼女の表情は、当時の恐怖を物語っています。最終的にスマートフォンに保存されていた撮影スケジュールを見せ、解放されたものの、その拘束時間は約5時間。解放された際の笑顔は、彼女の心の解放を示すもので、スタジオも大いに湧きました。
撮影中の心霊体験
さらに、紗倉は撮影の際に経験した心霊現象についても語りました。ある日、撮影中に激しい腹痛に襲われ、枕代わりにしていたクマのぬいぐるみについて「邪気を感じる」と指摘されたのです。霊媒師に確認したところ、そのぬいぐるみが邪気の塊だとされ、塩を振りかけて処理。すると、予想外にもその10秒後に腹痛が収まったと語り、会場の笑いを誘いました。
柏木由紀の心霊現象体験
一方、柏木由紀も心霊現象にまつわる体験を披露しました。東京・三軒茶屋の劇団稽古場でのロケ中、異常な現象が連続する様子を語ります。棚が勝手に開いたり、線香の香りが漂ったり、写真に白いモヤが写ったりし、彼女は「起きることが多すぎて、逆に笑ってしまった」と振り返ります。この彼女の軽妙な語り口に、スタジオは終始和やかな雰囲気に包まれました。
都市伝説を巡る旅
このエピソードでは、中国やフィリピン、タイ、ラオスなどからの都市伝説や社会の闇についても言及され、特に旅系YouTuberたちのリアルな体験談が盛り込まれています。視聴者はさまざまな都市伝説や心霊現象について、知識を深めることができたでしょう。
最後に
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』は、都市伝説をテーマにしたエンターテインメント番組として話題を呼んでいます。次回の放送も要チェックです。放送内容はABEMAで無料で見逃し配信していますので、興味のある方はぜひご覧ください。