5月21日、シーホース三河の選手・スタッフが刈谷市の稲垣武市長を表敬訪問しました。この訪問は、2025-26シーズンの活動報告と来たる2026-27シーズンへの抱負を伝える機会となりました。
今回の訪問には取締役社長の寺部康弘とチームディレクターの佐古賢一が同行し、#19 西田優大選手が直接市長にシーズンの成果を報告しました。彼は、地域の応援のおかげで3年連続でチャンピオンシップに出場できたこと、そして8年ぶりに地元でのチャンピオンシップ開催が叶ったことを感謝の意を込めて伝えました。また、今シーズンの戦績として、天皇杯でも準優勝を果たしたことを報告しました。
稲垣市長は、西田選手をはじめとするクラブと選手たちの活躍に対し、労いの言葉をかけ、来シーズンに向けての期待を寄せました。「来シーズンこそは頂点を目指して頑張ってほしい」と激励のメッセージも送られました。特に西田選手の日本代表としての活動についても言及し、「日本代表として活躍する選手がいることは、この地域の誇りだ」と述べました。
歓談では、2026-27シーズンから施行される新リーグ「B.PREMIER」や、オン・ザ・コートルールの変更について話し合われました。これらのテーマは、リーグの発展と日本人選手の育成に関する意見交換を促し、参加者たちは熱心に意見を交わしました。
その中で、シーホース三河は地域活性化に向けた「Be With」プロジェクトの活動を進めることを改めて確認し、地域とのつながりを深めるための「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を推進していく方針を示しました。地域の人々と手を携え、さらなる成長と協力を目指していくとしています。
今回の訪問は、シーホース三河と刈谷市との結びつきを強化する重要な機会となりました。スポーツを通じて地域の活性化を図るため、今後も様々な取り組みを行い、地域の期待に応えていく意気込みが感じられました。支持を受けて、シーホース三河が今後もさらなる飛躍を遂げることを願っています。