次世代VTuberミーグリ
2025-11-21 09:29:28

大阪なんばで体験する次世代VTuberミーグリ! XR技術で交流を楽しもう

大阪なんばに誕生する新たなVTuberイベント、『XNAMBA SPATIAL Meet & Greet』



大阪市中央区に本社を置く株式会社Meta Osakaと、東京都渋谷区の株式会社Mawariが手を組み、新しいVR技術を使った次世代イベント『XNAMBA SPATIAL Meet & Greet』が2025年12月より発信されることが発表されました。本イベントは、VRデバイスを通じてVTuberとリアルタイムで会話や交流ができる新感覚の体験を提供します。

背景と目的


XR(拡張現実)技術の進化によって、VTuberや3Dキャラクター文化が国内外で急速に浸透しています。この流れに伴い、ファンたちは物理的な場所でVTuberたちと触れ合いたいという衝動を抱くようになりました。しかし、これまでの技術ではリアルタイムでの対面型ミート&グリート(ミーグリ)は困難でした。

そこで、Meta OsakaはMawariが開発したリアルタイム3D配信技術を採用した新たなプラットフォーム『ARAWA』を導入。このプラットフォームによって、感情や動きをリアルタイムで反映したキャラクターを、まるでその場にいるかのように自然に表現することが可能になります。

『XNAMBA SPATIAL Meet & Greet』の特徴


1. リアルタイムでのVTuberとの会話
瞬時に反映される表情や動きを持つVTuberと、現実の空間でリアルタイムに交流できます。これにより、単なる画面越しの体験を超え、臨場感あふれるミーグリが実現。

2. 特別感あふれる体験
XRデバイスを用いて、同じ空間にいる感覚でVTuberと向き合うことができるため、ここでしか得られない特別な瞬間を体験できます。ファンミーティングや特典会など様々な形式に対応可能です。

3. 映像制作における柔軟性
Mawariの『ARAWA』を活用すれば、映像編集などの制作プロセスを大幅に簡略化できるのは大きな魅力。小規模な運営でもハイクオリティな体験が提供できる環境を整えています。

具体的なサービス提供場所


本サービスは、なんばパークス内の「SPATIAL STUDIO OSAKA」および「メタバースサロン」で展開されます。利用者は、気軽に訪れてVTuberとの新しい形の交流を楽しむことができます。また、これらの試みは南海電鉄が進める「デジタルエンターテインメントシティ構想 NAMBA」と連動し、なんばをデジタルエンターテインメントの発信地へと変貌させる一翼を担っています。

今後の展望


Meta Osakaは、今回の技術を活用し、観光・地域プロモーションや、企業とのコラボレーションを進める方針です。例えば、VTuberが大阪の観光名所を紹介したり、企業のデジタルアンバサダーとして活動するなど、多様なシナジーを期待されています。さらに、音声の見えるラジオ番組や新しい配信モデルの開発も視野に入れています。

『ARAWA』の紹介


『ARAWA』は、Mawariが開発したリアルタイム3D配信技術を活用したプラットフォームです。このシステムは、VTuberやバーチャルキャラクターを現実世界に存在させ、リアルタイムでの合成や演出が可能です。

本プラットフォームは、高度な空間処理をクラウド側で実現し、ユーザーは特別なデバイスなしでも、迅速にVTuberとのインタラクションを楽しむことができます。

まとめ


『XNAMBA SPATIAL Meet & Greet』の導入によって、大阪は新たなデジタルエンターテインメントの拠点となることでしょう。リアルタイムでVTuberと触れ合うことで、ファンにとっても新しい価値が生まれ、次世代のエンタメが私たちのすぐそばにやって来るのです。


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会社情報

会社名
株式会社Meta Osaka
住所
大阪市中央区難波5丁目1番60号
電話番号

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