冬の贅沢、ふぐづくし御膳のご紹介
冬の訪れと共に、心温まる料理が恋しい季節がやってきました。そんな中、ホテルニューオータニ幕張の日本料理「千羽鶴」では、山口県下関市産の新鮮なとらふぐを贅沢に使った『ふぐづくし御膳』が期間限定で販売されることが決まりました。提供期間は2026年11月4日(水)から2027年2月28日(日)までとなっており、特別な日にぴったりの一皿を楽しめる絶好の機会です。
とらふぐの魅力を堪能する御膳
この御膳は、ただのふぐ料理ではなく、すべてにおいてとらふぐの持つ圧倒的な旨味とコクを引き出した特別なメニューです。本場下関産のとらふぐを使っているため、その仕上がりも抜群。お料理は、先付からデザートまで多彩で、ふぐの魅力を余すところなく味わえる構成になっています。
先付けから始まる豊かなフルコース
御膳は、まず「ふぐ煮凝り」からスタート。上品な味付けで、ふぐの旨味が感じられます。そして、温物には「ふぐ皮入り豆乳玉地蒸し」をご用意。口当たりが滑らかで、ポン酢餡の爽やかな味わいが、ふぐ皮と見事に調和しています。
メインとなるお造りは「炙りふぐの薄造り」。表面を軽く炙ることで香ばしさと甘みを引き立てたこの一品は、さっぱりとした特製ポン酢と一緒に召し上がると最高です。
揚物も見逃せない
揚物には、外はカリッと、中はジューシーに仕上げた「ふぐの唐揚げ」が登場。噛むたびに溢れ出る旨味は絶品で、ビールや日本酒とも相性抜群です。お食事の締めには、出汁が沁み渡る「ふぐ雑炊」をお楽しみいただけます。ふぐから溶け出した旨味がしっかりと味わえる、まさに贅沢な一品です。
デザートで特別感を演出
食後には、ホテルニューオータニを代表する「スーパーメロンショートケーキ」を含むデザートの盛り合わせが用意されています。美しい見た目と、季節のゼリーやシャーベットの爽やかさが、全体の食事を華やかに締めくくります。
料理長による特別な味
『ふぐづくし御膳』を監修するのは、ホテルニューオータニ幕張の日本料理料理長、比留間健一氏です。東京都出身の彼は、華やかな経歴を持ち、国内外での数多くの経験を活かして、旬の素材を大切にした料理を提供しています。彼の繊細な技術が光るふぐ料理は、間違いなく特別な体験となるでしょう。
販売概要とご予約
この贅沢な『ふぐづくし御膳』は、平日11:30から14:00、土・日・祝日は11:30から14:30まで提供されます。料金は1名様8,500円(サービス料別)となっており、予約は電話(043-299-1849)で可能です。食材の入荷状況によってメニュー内容が変更になることもあるため、早めのご予約をおすすめします。
この冬、ぜひふぐの魅力を満喫し、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。美味しいふぐ料理と、素晴らしい景色を眺めながら、心温まるひとときをお楽しみください。