企業健康経営の先駆者、イーウェルの9年連続受賞
株式会社イーウェルは、福利厚生代行や健康支援サービスを提供し、東京都千代田区に本社を置く企業です。最近、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、9年連続で『健康経営優良法人2026 ホワイト500』に認定されたことを発表しました。この制度は、企業の健康経営の取り組みを評価し、可視化することで、従業員や求職者に対する評価を高めることを目的としています。
健康経営を支える企業理念
イーウェルは、企業理念として「健康社会の実現」を掲げており、自社の健康経営を通じて、心豊かで活力ある暮らしの支援を目指しています。従業員自身の健康が企業の持続的成長に不可欠と考え、そのための取り組みを進めているのです。
主な取り組み内容
イーウェルは、健康経営推進両部による組織的な体制を作り、以下のような多角的な施策を実施しています。
従業員が自律的に健康を維持できるよう、福利厚生パッケージサービス「WELBOX」や「カフェテリアプラン」を活用。動画配信や健康情報の提供に加え、運動習慣の改善、メンタルヘルス相談窓口、女性特有の健康支援メニューなど多様なサービスを準備しています。
自社開発の健康増進セルフケアサービス「KENPOS」を用いて、従業員は健康情報や日々の活動を記録し、健康管理に役立てています。新たにポイント制度も導入し、運動や食生活、睡眠記録をベースにポイントを付与。これによって、健康の自覚と習慣化を促進しています。
「インセンティブ・プラス」を使い、従業員同士の感謝やポイントの贈り合いを促し、コミュニケーションを活性化。これにより従業員のエンゲージメント向上が図られています。
産業医や保健師による健康管理の介入、長期的な有給休暇制度の整備など、健康的な働き方を支援する施策を実施。
学校法人産業医科大学と共同で運営する「コラボヘルス研究会」を介し、企業の健康増進と健康経営の推進に向けた実践と分析も行っています。
健康経営の社会的還元
これらの取り組みを通じて株式会社イーウェルは、得られた知見やノウハウを広く社会に還元することも重視しています。「健康経営推進支援サービス」や「健保設立コンサルティング」を提供し、より多くの企業が健康経営を実現できるようサポートしています。
企業概要
イーウェルは2000年に設立され、現在1,185名の従業員を抱えています。主に福利厚生サービスや健康支援、マーケティング支援を行っており、自社のWEBサイトでサービス内容を詳細に紹介しています。公式ウェブサイトは
こちら。
イーウェルは、心身の健康と活力が企業成長の基盤であるとの認識のもと、今後も健康経営へ積極的に挑戦し続けていきます。