アスレ応援プロジェクト
2026-07-02 13:26:04

子どもたちが一丸となって応援!立川アスレ全校応援プロジェクトの魅力

「立川アスレティックFC」とその理念、活動について知っていますか?

東京都立川市に根ざすFリーグのフットサルクラブの活動は、地域社会への影響を大切にしながら展開されています。特に注目されるのが、「アスレ全校応援プロジェクト Supported by メットライフ生命」です。このイベントは、地域の子どもたちとプロスポーツの間の架け橋となるべく設計された特別な企画です。

2023年6月22日(月)、メットライフ生命Fリーグ2026-27 Div.1の試合、ボアルース長野戦がアリーナ立川立飛で開催され、立川市内の立川市立第八小学校と若葉台小学校からおよそ1,000名の児童が一堂に参加しました。この日、彼らの元気な声援がアリーナ全体を埋め尽くしました。試合を観戦するだけでなく、児童たちはトップレベルのフットサルを“体感する学びの場”として、多彩なプログラムに参加しました。

プロスポーツの身近な体験



「アスレ全校応援プロジェクト」は、立川市の小学校を対象にしたもので、地元にプロのスポーツチームがあること、またその試合が身近で行われていることの重要性を伝える狙いがあります。

参加した第八小学校と若葉台小学校の児童たちは、ただ試合を観戦するだけでなく、試合前のアクティベーションやハーフタイムの応援練習に参加することで、チームへの愛着や感情を一層深めることができました。特に、ハーフタイムの応援練習では、皆本代表理事からの指導のもと、太鼓に合わせた応援やテーマソングの合唱を通して、一体感を高めていきました。

特別な時間の創出



また、試合後には選手たちが出口で児童をお見送りし、ハイタッチや挨拶を交わすことで、温かな交流が生まれました。このような瞬間は、児童たちにとってたった一度の特別な思い出になります。

感謝の気持ち



本プロジェクトの成功には、メットライフ生命様、立川市立第八小学校と若葉台小学校の先生方をはじめ、多くの方々の協力が欠かせません。当日はアリーナが異様な熱気に包まれ、子どもたちの元気な声援はまさに新たな盛り上がりを生み出しました。立川アスレティックFCにとっても、ファンだけでなく、地域の子どもたちとの絆を強める貴重な時間となりました。

このプロジェクトの参加児童たちが、将来にわたり「アスレの試合を観に行った」と思い出してくれることを願っています。それぞれの絆や思い出が、地域社会に対する誇りとなり、さらには地域の未来へとつながっていくのです。

立川市のキャラクター「くるりん」も登場し、参加した児童たちを温かくお出迎え。さらに、クラブのマスコットキャラクター・アスレくんと一緒に写真を撮る光景も多く見られました。これからも立川アスレティックFCの魅力を地域とともに発信していくことが大切です。アスレの未来をともに盛り上げていきましょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人立川アスレティックFC
住所
東京都立川市栄町6丁目1-1立飛ビル7号館3F
電話番号
042-534-9594

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