第3回テレビカンファレンスの新たな試み
1月27日(火)に開催される「第3回テレビカンファレンス」では、参加者に向けて新しい情報や提案が満載となっています。今回は、各民放キー局のブース内で特別セッションを行い、それぞれの局が持つ独自のテーマで最新情報を発信します。この機会を通じて、ビジネスパーソンはテレビマーケティングの現状やトレンドを理解することができます。
商談の新しい形、カジュアル商談
また、テレビカンファレンス初の試みとして、広告主向けに「カジュアル商談」の申し込みが開始されました。この商談は、事前予約制で、参加者は放送局と個別に20分間の相談が可能です。プライベートな仕切り付きブースが用意され、周囲の目を気にせず安心して話ができる環境が整っています。各担当者が丁寧に商品の説明を行うため、広告に関連する具体的な相談が行える絶好のチャンスです。興味のある方はぜひお申し込みください。
講演内容と基調講演
会場では、メインステージで行われるオープニング講演に日本コカ・コーラ株式会社のマーケティング本部長である今西周氏と、IMXメディアストラテジー&オペレーションズ部長の池田哲也氏が登壇します。彼らはコカ・コーラがテレビを活用し続ける理由やその戦略についての講演を行います。特に、ブランドが広告を通じていかに消費者に届くかという視点に注目が集まります。
カンファレンス内容の詳細
以下は、カンファレンスのメインステージでのコンテンツの概要です。内容は予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
日本コカ・コーラによる講演
「今こそ伝えたいテレビCMの本当の価値」
「広告×IP」の最新トレンド!民放5局の事例を深掘り
AIとXRによるテレビの未来へのアプローチ
最後に
今回の「第3回テレビカンファレンス」は、渋谷ヒカリエ9階のヒカリエホールで開催され、入退場は自由です。受付開始は12:00からで、参加希望の方は事前にお申し込みの上、ぜひ会場に足を運んでください。
詳細情報や申し込みは公式ウェブサイトをご覧ください。学生や取材目的の方は参加できないため、ご注意ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。