北九州オープントップバス
2026-01-23 20:03:26

北九州観光を新たな視点で楽しむ「オープントップバス」が2026年に運行開始!

北九州観光を新たな視点で楽しむ「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」が登場



2026年3月27日から、北九州市内の主要観光地を巡る「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」が始まります。西鉄バス北九州㈱が運行するこの新しい観光バスは、詳細に設計された2階建て構造で、高さ約3.8メートル、開放的な屋外体験を提供します。特に、目を引くのはその鮮やかなイエローの車体。北九州市の市花であるひまわりや、地元の人気観光キャラクター「宇宙七曜星の精」、通称マカロニ星人が描かれ、街全体がこのバスを通じて魅力を発信します。

運行ルートと観光名所



「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」は「門司港コース」と「若戸大橋コース」の2つのルートを設けています。

1. 門司港コース(約90分)


このルートでは、門司港駅、関門橋、小倉城といった重要な観光スポットを巡ります。海沿いのレトロな街並みや国の重要文化財である門司港駅から、圧巻の海の景色を楽しむことができます。ルートの途中では、関門海峡の美しい風景を眺めることもでき、観光にはもってこいのコースです。

2. 若戸大橋コース(約90分)


若戸大橋を渡り、北九州の工業地域を横目に、国内最大級の風力発電所の巨大な風車も見ることができるこのルートでは、昼夜で異なる表情を楽しむことができます。工場群の夜景が特に美しく、北九州の産業の姿を感じさせます。

運行本数と料金


いずれのコースとも、1日2便の運行が予定されています。運賃は大人2,500円、小児1,250円で、乗車日の1ヶ月前からの予約が可能です。特にネット予約は便利で、出発時刻の20分前までに決済を済ませておく必要があります。

多言語対応と配慮


また、全コースには多言語の音声ガイドサービスが導入される予定で、観光スポットに関する情報を外国語でお楽しみいただけます。車椅子利用者への配慮も講じており、必要であれば1階の座席とのご案内も可能です。

地域活性化への貢献


西鉄バスグループは、2012年から福岡市内で「FUKUOKA OPEN TOP BUS」を運行しており、地域住民や観光客に愛されています。北九州でもこのオープントップバスが、観光地へのアクセスの向上や地域の魅力発信につながることを目指しています。地域活性化に向けた新しい取り組みとして、多くの人々に親しまれることを期待しています。

まとめ


2026年春、北九州に新たな観光名所が加わることになります。「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」に乗って、特別な視点から街の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。事前予約を済ませて、素晴らしい景色と、北九州の魅力に浸る旅をスタートさせましょう!


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会社情報

会社名
西日本鉄道株式会社
住所
福岡市中央区天神一丁目11番1号ONE FUKUOKA BLDG.10F
電話番号

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