「deleteC大作戦2026」
2026-07-01 23:21:24

全国各地で気軽にがん治療研究を支援する「deleteC大作戦2026」

全国各地での「deleteC大作戦2026」開催のお知らせ



認定NPO法人deleteC(デリート・シー)は、2026年9月1日から30日までの間、全国で「deleteC大作戦2026」を実施します。このイベントは毎年9月のがん征圧月間に行われるもので、幅広い市民や企業、団体が一体となり、がん治療研究の支援と啓発に取り組む画期的な取り組みです。これにより、誰もが日常生活の中で気軽にがん治療研究を応援できる「カジュアルソーシャルアクション(CSA)」が展開されます。

新たなアクションの展開



「deleteC大作戦」の今年で7回目を迎える今年度では、これまでの「投稿」と「買い物」に加え、様々な新しい活動が加わります。「学び」アクションでは、企業と自治体向けのセッションや学校向けのがん教育プログラムが提供され、参加者ががんについて学び、意識を高める機会を作ります。また、「みんなのCSA!」アクションも新たに導入し、企業や団体が自由な発想でオリジナルの取り組みを考案することが可能になり、さらなる市民参加を促進します。

これまでの成果



これまでのdeleteCの活動では、小児がん、子宮頸がん、胃がん、肺がん、乳がん、膵がんなど、様々ながん治療研究への寄付を行い、14名の医師と研究者に総額6000万円以上の支援を実施してきました。2026年度からは「立ち上がり研究」をテーマにした公募も行われ、これまで以上に多くの研究者が添付できるようになります。市民の力により、非常に多くの応募が集まり、新たな可能性が舞い降りています。

期待される支援の発表



募集期間中に集まった寄付金の支援先は、2027年2月4日に東京のNODE HALLで開催される授賞式「deleteC 2027 -HOPE-」で発表されます。その際には、がん治療の研究に取り込む研究者の表彰だけでなく、カジュアルソーシャルアクションに積極的に参加した市民や企業に対する「CSAアワード」も行われる予定です。このように、それぞれの努力が認められる場が設けられています。

引き続きの市民参加を呼びかけ



「deleteC大作戦」は2020年から続く、全国規模でのアクションとなっており、毎年多くの参加者から支持を得てきました。SNSへの投稿や日常の買い物が、がん治療研究の支援につながる仕組みは、多くの人々が自分の日常を通じて貢献できる方法を提供しています。今後もますます多くの方々が参加し、がんを治せる病気へと変えていく力を持つことを信じています。

代表者メッセージ



認定NPO法人deleteCの代表理事、小国士朗氏は、「みんなの力で、がんを治せる病気に」というメッセージを発信しています。小国氏は、「それぞれのアクションが集まり、重なり合うことで大きな力となる。この取り組みを通じて、がん治療を進めていく希望を共に育んでいきましょう」と述べています。

deleteCについて



deleteCは、がん治療研究を支援し、啓発するためのカジュアルソーシャルアクションを推進している団体です。この活動を通じて、がんを治せる日を目指し、持続可能な社会の実現に向けた活動を行っています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。 deleteC公式サイト


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人deleteC
住所
東京都
電話番号

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