農業政策の真実を考える、無料読書会の開催
AIマネー大学株式会社は、著者山下一仁氏の著書『日本の農業を破壊したのは誰か―「農業立国」に舵を切れ』をテーマにした無料読書会を企画しています。この読書会では、農業政策の現状やその影響について考える貴重な機会となります。
書籍は2013年に講談社から出版され、農業の将来に疑問を投げかける内容です。農業就業者の減少が進む一方で、農協の組合員数が増加しているという矛盾した現象についても言及されており、国民の食を支える農業が本当に守られているのか問いかけます。
読書会の講師は、当社の学長でありコンサルタントの山中裕氏です。彼は、農業村の利益が全国の農業全体の利益にならない場合があると指摘し、具体的には、高米価や関税制度などの背後にある利害を暴露しています。読者とともに、農業を「弱い産業」として固定思考するのではなく、制度改革を通じて成長産業に転換するための議論を行います。
農業政策に興味を持ち、地方創生や食料安全保障、農協改革などに携わる方々にとって、この読書会は新たな視点や議論を得るきっかけとなるでしょう。参加者は日本の農業が抱える課題に対して深く考察し、解決策を模索する機会として大いに活用してほしいと思います。
この読書会では、東京都練馬区に拠点を置くAIマネー大学株式会社が主催し、Zoomによるオンライン形式で実施します。参加は無料で、事前登録が必要です。参加希望者は、指定のメールアドレスに件名を明記し申し込んでください。
日程は2026年8月中旬を予定しており、各テーマに基づいての議論を深めていきます。たとえば、農業政策が農業の発展に寄与しているのか、食料自給率の向上についてどう考えるべきか、TPP反対論の根拠は何なのか、農協と農政の関係性についてなどが挙げられます。
著書は、農業を志す学生や政策に携わる方々はもちろん、一般の読者にも響く内容です。農業の未来を共に考え、実行可能な解決策を見つけるための貴重な場となることでしょう。
ぜひ、この機会をお見逃しなく。私たちと一緒に、日本の農業の未来を考えましょう。
会社情報
- 会社名
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AIマネー大学株式会社
- 住所
- 東京都練馬区石神井町三丁目25−4ダイアパレス石神井公園103
- 電話番号
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