ヨコオの農業DX革命
2026-07-07 10:56:59

新しい農業の未来を切り開くヨコオの液肥モニタリングシステム

ヨコオが提案する新たな農業管理システム



株式会社ヨコオ(東京都千代田区)が、2026年7月15日から東京ビッグサイトで開催される「施設園芸・植物工場展2026(GPEC)」に初めて出展し、注目の液肥モニタリングシステム「レベルアイ(TM)」を紹介します。このシステムは施設園芸特に水耕栽培の現場での作業効率を向上させることを目的として開発されました。

施設園芸における現状の課題


最近、農業においては環境を適切に制御することが、安定した品質と収量を確保するための鍵となっています。液肥モニタリングシステムは、肥料を効果的に管理することで、作業の負担を軽減する役割を果たします。しかし、実際の農場では、液肥タンクの残量の確認に時間がかかり、適切なタイミングでの補充が難しいという課題が山積しています。加えて、設備のトラブルによる供給の中断にも迅速に対応できない場合があります。

液肥モニタリングシステム「レベルアイ(TM)」の概要


ヨコオが展示する「レベルアイ(TM)」は、ミリ波センサーを使ってタンク内の液面を非接触で計測するシステムです。これによって、農業従事者は現場に足を運ぶことなく、リアルタイムで液肥の残量を確認できるようになります。センサーから発信された電波が液面で反射し、その反射データを基に残量を正確に測定します。

特徴とメリット


  • - 非接触計測:液面に直接触れることなく計測ができるため、測定精度が向上し、機器の故障リスクも減少します。
  • - データの可視化:収集したデータはクラウドを通じて可視化され、PCやスマートフォンで確認可能です。また、複数の拠点に設置されたタンクの状況を一括で管理できます。
  • - 効率的な作業管理:液肥の残量を事前に把握することで、補充作業のタイミングを逃さず、液肥切れのリスクを低減することができます。これにより、巡回による負担を軽減し、労働効率も向上することが期待されます。

結果としての農業DXの推進


ヨコオは本展示を通じて、農業分野の様々な課題への解決を目指し、新たな管理手法の導入を促進します。農業DXソリューションの一環として、農業現場での作業負担を軽減し、安定した生産へと貢献していく方針です。今後の農業技術の進化と共に、このシステムの注目が集まることでしょう。

展示会について


  • - 名称: 施設園芸・植物工場展2026(GPEC)
  • - 会期: 2026年7月15日(水)~7月17日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト
  • - ブース番号: R-04

この機会にぜひ、ヨコオの革新的な技術に触れてみてください。

企業連絡先

株式会社ヨコオインキュベーションセンターシステム事業推進部
電話番号: 03-6777-7473


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社ヨコオ
住所
東京都千代田区神田須田町1-25JR神田万世橋ビル14F​
電話番号
03-3916-3111

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。