三重県鈴鹿市産の焙煎飲料「ZEN ISE」が登場!
三重県鈴鹿市から新たに生まれた焙煎玄米飲料「ZEN ISE(ゼン イセ)」が、2026年11月6日(金)より公式オンラインストアにて先行予約を開始します。この商品は、三重県の玄米「結びの神」を100%使用しており、今回は125個限定の特別仕様です。
三重の地に根差した新たな製品
LIFELOは、高知県の玄米を使用した商品「禅 -ZEN- clearing powder」を展開してきましたが、今回は三重県の素材にも挑戦。「ZEN ISE」という名は、三重を代表する伊勢に由来し、地元の誇りを感じられます。契約農家である株式会社スズカトラクターの太田さんは、伊勢神宮に元々奉納するために育てた玄米を使用しており、その歴史も感じられます。
限定数の理由と贈り物としての提案
毎月125個に制限されているのは、伊勢神宮に関わる125社にちなみ、特別な意味を持たせています。大切な人への贈り物や、自分へのご褒美として享受いただける一杯です。また、コンセプトは「禊の十五日」。「身を清め、心身を整える」という仏教の考え方を基に、余計な成分は一切加えず、玄米そのものの味わいを大切にしています。1日約2gで、15日分の飲みきりサイズとなっています。
石井美穂の想い
LIFELOの代表取締役である石井美穂さんは、「お米は日本人の食文化を支えてきたもので、まだまだ可能性が残されている」と力強く語ります。彼女は、「ZEN ISE」を通じてお米を育てる人々、飲む人々、贈る人々を結びつけたいと考えています。生産者や地域の事業者との協力を通じ、日本の食文化を次世代へ、さらには世界へと広めていく使命を託しているのです。
LIFELOの活動と未来への展望
2004年に設立されたLIFELOは、ヨガやピラティススタジオを運営し、健康に寄与する様々な事業に携わってきました。今ではフェムケアやインナーケア商品など、幅広いシーンで活動を展開しています。「ZEN ISE」は、三重県の天然素材と向き合う新たな挑戦であり、海外への販路拡大も視野に入れています。
LIFELOは、地域の魅力を体感するイベントや、定期的に開催されるリトリートイベントを通じて、多くの人々に新しい体験を提供しています。今後も、北三重の美しい自然や食文化を活かした商品展開を進め、メディアや観客からの関心を集めることでしょう。
商品情報と予約詳細
「ZEN ISE」は、初回分が11月15日(金)23:59まで予約可能で、12月1日頃からの発送を予定しています。また、次回の予約は12月15日(火)からとなっています。自分自身を整えるための飲み物として、この特別な一杯をぜひお試しください。詳しい情報は、LIFELOの公式サイトやSNSでご確認いただけます。
この美味しい焙煎飲料で、日々の疲れを癒し、自分自身を大切にする時間を持ってみませんか?