型抜き通販「型抜きランド」に革命が訪れる
紙製品の型抜き加工を専門とする株式会社プリントフェスタが運営する「型抜きランド」は、そのサービスに新たな扉を開きました。最新のデジタルダイカッター「AeroDieCut」を導入し、短納期や複雑なデザインに柔軟に対応する体制を整えたのです。
「AeroDieCut」導入の背景
近年、販促ツールや紙製品への需要は多品種、小ロット、短納期へとシフトしています。それに伴い、従来の型抜き方法ではコストと時間がネックになっていました。しかし「型抜きランド」は、これらの課題を克服し、より迅速かつリーズナブルなサービスを実現すべく、AeroDieCutの導入に踏み切ったのです。
AeroDieCutの三つの強み
1. 短納期の実現
AeroDieCutを使用することで、セッティング時間を大幅に削減。これにより、従来数日を要した試作や小ロット加工のリードタイムを大幅に短縮。この短納期が、広告、販促物制作において顧客の期待に応えます。
2. 複雑な形状・小ロット加工のコスト削減
従来の方法ではコストが合わなかった小ロットの型抜きも、AeroDieCutなら可能に。手頃な価格で高い生産性を実現し、多彩なニーズに応じた型抜きができるようになりました。
3. 職人の技術とデジタル技術の融合
長年にわたり培われた職人技術に加え、デジタルダイカッターを駆使することで、高精度かつ品質の揺らぎがない製品作りが可能です。この相乗効果により、お客様に満足いただけるサービスを提供しています。
導入の期待と今後の展望
同社の専務取締役である福元佑真氏は、今回のAeroDieCutの導入について以下のように述べています。「我々は、今まで以上にお客様の要望に応えられる体制を整えました。特に急を要するプロモーション向けの案件、または教育資材やノベルティなど、新たな分野にも積極的に進出していきたいと考えています。」
会社概要
- - 会社名: 株式会社プリントフェスタ
- - 所在地: 鹿児島市吉野町5501-4
- - 事業内容: 紙製品に特化した型抜き加工、打ち抜き、トムソン加工、紙工品製造など
新たな技術を取り入れた型抜きランドが、どのように紙製品産業の未来を変えるのか、今後の展開が楽しみです。