新たなDIY体験がここに!
2026年10月1日、趣味を愛する多くの人々が集まる池袋サンシャインシティに、DIY立体パズルやミニチュアハウスを提供する「Rolife」の直営1号店がオープンします。この店舗は、株式会社プラザホールディングスの子会社であるRolifeJapanが営むもので、DIYの楽しさを広げる新たな拠点として期待されています。
「つくる体験」の魅力
Rolifeでは、パーツを組み立てることで完成する立体パズルを中心にさまざまな商品が展開されます。これまでDIYに親しんでいなかった初心者でも楽しめるものから、長年の経験を持つ方に満足していただける高難度なパズルまで、幅広いラインナップが揃っています。お客様は「つくる体験」に没入し、創造の楽しさを体感できるでしょう。
魅力的な店舗の立地
池袋サンシャインシティは、年間3130万人もの人が訪れる池袋のランドマークであり、多種多様なアニメやホビーに関連する店舗が揃っています。この場所に「Rolife」をオープンすることで、多くの訪問者が偶然にも立ち寄り、DIY立体パズルの魅力と出会うことができると考えています。専門店街アルパB1Fの立地を生かして、多くのお客様に「つくる楽しさ」を提供します。
キャラクターとのコラボレーション
店内では、国内外で人気のキャラクター商品も取り扱います。特に注目は、Rolifeの看板キャラクター「Nanci(ナンシー)」です。彼女はROLIFEブランドで展開されるフィギュアシリーズで、愛らしいデザインと幻想的なストーリー性が魅力です。来店されたお客様は、彼女と出会う楽しさや、コレクションする喜びを体感できます。
店内のこだわり
「Rolife」では、商品を体験できる空間を大事にしています。完成品の展示や独自のディスプレイを通じて、来店者が商品をただ見るだけではなく、体感できるような工夫が凝らされています。今後も店舗限定商品やコラボレーション企画を展開する予定であり、「Rolife」にしかない特別な商品との出会いもお楽しみに。
RolifeJapanの取り組み
RolifeJapanは、DIYやクラフトを通じて「つくる楽しさ」を提供することを企業理念に掲げています。これまで約8年間、株式会社プラザクリエイトが中国ROBOTIME社の商品の日本国内販売を行ってきた実績があり、その基盤を引き継ぎつつ日本市場での展開を進めています。ミニチュアハウスや立体ウッドパズルを中心に、手を動かすことで得られる楽しさの提供に努めています。
店舗情報
- - 店舗名: Rolifeサンシャインシティアルパ店
- - オープン日: 2026年10月1日(木)
- - 所在地: 東京都豊島区東池袋3-1-2 サンシャインシティ アルパ B1
- - 営業時間: 10:00~20:00
- - 取扱商品: DIY立体パズル、木製パズル、ミニチュアハウス、雑貨、キャラクター商品など
- - 運営会社: 株式会社RolifeJapan
「Rolife」は、ただのショッピングスポットではなく、DIYという文化を広げるための場所です。池袋というホビーカルチャーが根付く街で、多くの人々との新たな出会いが生まれることを期待しています。