氷川きよし特別公演
2026-05-01 18:21:32

氷川きよし、故郷博多で特別公演を成功裏に終演

氷川きよしが、活動再開後初の座長公演「氷川きよし特別公演」を故郷・福岡の博多座で成功裏に飾りました。この公演は2023年の4月30日、氷川の地元である博多において大千穐楽を迎えました。

公演は1月31日から始まり、春には東京・明治座を皮切りに愛知や大阪など四都市を巡り、約3ヶ月の旅を経て、満を持しての博多でのフィナーレ。故郷の地でファンと共に過ごすその瞬間は、満員の客席を前に万感の思いが詰まったことでしょう。

この座長公演は3年半ぶりのもので、第一部では、歌合戦で多くの場面で披露してきた代表曲「白雲の城」を基にした時代劇が上演されました。この物語は戦国時代を舞台に、荒木吉継が描く戦いと民のための治水工事を通じて、平和の大切さが強調されました。氷川自身も役になりきり、演技を重ねるうちにキャラクターに愛着が湧いてきたことをSNSでも語っています。

共演者には豪華キャストが揃い、石倉三郎や丸山智己などの演技が客席を笑いと涙で包み込みました。また、上野なつひの三味線と氷川の歌とのコラボレーションは、空気を変える美しさを感じさせ、観客はその瞬間を心に刻みました。

第二部では「人あるがまま」というコンサートタイトルのもと、観客の心を掴む演歌からポップスまで多彩な楽曲が披露されました。氷川は新曲「旅でござんす おじゃる丸」をも交え、約20曲の熱演を見せました。その中には美空ひばりや北島三郎の名曲がメドレーで構成されたコーナーもあり、特にファイナルの「東京キッド」や「愛燦燦」では、観客の熱気は最高潮に達しました。

公演を終え、氷川は自身の祖父母や両親への感謝の気持ちを語り、特に福岡へ恩返しの思いを込めた楽曲「玄海魂」を披露し、感動を呼び起こしました。アンコールでは「きよしのズンドコ節」などでお祭りのような盛り上がりを見せ、最終的には466名のスタッフとともに公演を無事に成功させたことに感謝の言葉が述べられました。

最後には、氷川の師匠である水森英夫が登壇し、氷川との共演が実現。涙も交えた感動的なコラボレーションで観客の心を掴みました。今年の公演は全60公演に及び、氷川の強い思いが込められたステージとなりました。

次なる活動として、WOWOWでの放送が決定し、また新たなコンサートツアーの開催も発表されています。氷川きよし旋風の様子が博多に吹き荒れる一方、郷土の祭り「どんたく」への準備も進んでいるようです。ファンの期待が高まる中、これからの氷川の動向から目が離せません。


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会社情報

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日本コロムビア株式会社
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東京都港区南青山6-10-12フェイス南青山
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