Well-being 共創サミット
2026-06-18 10:58:03

関西発のスタートアップとCVCが共創する一大イベント「Well-being 共創サミット 2026」開催

関西における新たなビジネスエコシステムの創出



2026年7月14日、住友生命保険が主催し、一般社団法人WE ATが共催する「Well-being 共創サミット 2026」が大阪市にて開催されます。このイベントは、関西発のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)やVC(ベンチャー・キャピタル)、スタートアップの連携を促進するために企画されており、特にWell-being領域にフォーカスしています。

イベントの目的



本サミットの主な目的は、さまざまなプレーヤーが集まり、社会課題を解決しつつ新たなビジネスチャンスを模索することです。スタートアップ、大企業、研究機関が一堂に会し、知見やアイディアを交換することで、新しいビジネスの可能性が広がります。

このイベントでは、特に「組織におけるウェルビーイングの在り方」に焦点をあてたパネルディスカッションが行われ、多様な専門家が登壇します。企業のWell-being経営や組織文化について、実際の事例を通じて深い議論が交わされる予定です。

プログラム詳細



Session 1: Startup Pitch


イベントの初めには、WE AT CHALLENGE 2025のファイナリストによる「チャレンジャーズピッチ」が行われます。ここでは、選ばれたスタートアップが自社のビジネスモデルや革新的なサービスをプレゼンテーションし、参加者の関心を引くことを目指します。

登壇予定企業には、BHQ株式会社や株式会社CoLab、LIFESCAPESなどが含まれています。これらの企業は、それぞれの切り口でWell-beingの理念を生かしたサービスを展開しています。

Session 2: Panel Discussion


次に行われるのは、パネルディスカッションです。このセッションでは、企業におけるウェルビーイングの実践や組織での取り組みについて、各登壇者が自らの経験を踏まえながら意見を交わします。主な登壇者には、島田由香氏(株式会社YeeY、ウェルビーイング推進協議会代表)や、西城洋志氏(パナソニックホールディングス)、藤本宏樹氏(住友生命保険)、石川善樹氏(公益財団法人Well-being for Planet Earth)などが名を連ねています。

シンポジウム参加者は、企業におけるWell-beingの最新動向や今後の協力関係の構築について深く考察する機会が提供されます。

Session 3: Networking


イベントの終了後には、参加者同士のネットワーキングセッションが設けられ、さらなる連携の可能性を探る場となります。CVCやVC、スタートアップ関係者が交流し、関西地域におけるWell-beingに特化したエコシステムを発展させるためのアイデア出しや関係構築が図られることでしょう。

参加資格と応募方法


本イベントは、CVC・VC・スタートアップ関係者が参加対象となります。定員は100名で、1社につき2名までの申し込みが可能です。受付は15:30から始まり、イベント自体は16:00にスタートします。定員に達し次第、申し込みが締め切られるため、興味のある方は早めに登録することをお勧めします。

参加申し込みは、公式ページからできます。申込期限は2026年7月7日。具体的なタイムテーブルに基づき、スムーズな情報交換を目指します。

このサミットを通じて、関西のスタートアップにとっての新たな可能性が広がることを期待しています。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
一般社団法人WE AT
住所
東京都文京区本郷
電話番号

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