広島ホームテレビ視聴率3冠
2026-06-01 17:23:18
広島ホームテレビが視聴率3冠を達成!多彩な番組が視聴者を魅了
広島ホームテレビが視聴率3冠達成
広島ホームテレビ(本社:広島市中区)が、2026年5月において個人全体の視聴率で全日、プライムタイム、ノンプライムタイムの3冠を達成しました。この結果は、広島地区のビデオリサーチ調査に基づいており、全日での平均視聴率は3.6%、プライムタイムでは5.5%、ノンプライムタイムで3.0%と、いずれも地域内でトップの座に輝いています。
月間視聴率の好調要因
特に、全日やノンプライムタイムの好調は、基幹帯番組によるものとされています。代表的な番組としては、「羽鳥慎一モーニングショー」や「大下容子ワイド!スクランブル」に加え、報道番組の「報道ステーション」などがあり、これらの番組は月間の平均視聴率で横並びの1位を獲得しました。
特筆すべきは、「グッドモーニング7時台」の視聴率が番組スタート以来初となる月間の横並び1位を記録したことです。前年同月と比較しても、視聴率が大幅に伸びており、特に「グッドモーニング7時台」が1.1ポイントの増加、「大下容子ワイド!スクランブル第1部」「第2部」もそれぞれ1.0ポイント、1.4ポイント増加しています。
番組の多様性と競争力
さらに、定期番組の動向も注目です。毎週土曜に放送される「フロントドア」は3カ月ぶりに1位に返り咲き、毎週火曜日の深夜放送「カープ道」も2カ月ぶりの1位獲得を達成しました。また、毎週木曜放送の「スナックコットン」は4カ月連続で1位をキープし、その人気の高さを証明しています。
新企画「M-1への道」
さらに、今後の展開として注目すべきは、毎週月曜から金曜の夕方4時40分に放送される「ピタニュー」の火曜コーナー「アベレン」です。ここでは、カープの3連覇戦士である安部友裕さんと中田廉さんが、今年のM-1グランプリに向けた特訓に挑戦する新企画「M-1への道」がスタートします。カープファンを中心に、多くの視聴者がその展開を楽しみにしています。
6月7日(日)午後1時55分放送予定のオリックスとの交流戦も見逃せません。これはカープファンにとって特に注目のお知らせです。
地域貢献と情報発信への姿勢
広島ホームテレビでは、今後も地域にとって欠かせない情報を視聴者に届けるため、真摯に番組作りに取り組み続けるとしています。このような強い姿勢が、視聴率3冠の成果につながったのではないでしょうか。
地域に密着したメディアとして、今後もさらなる成功を収めることが期待されます。
会社情報
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広島ホームテレビ
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