横浜エクセレンス B2プレーオフ準決勝の激闘
横浜エクセレンスファンの皆様、いつも熱い応援をありがとうございます。2025-26シーズンの「りそなグループ B2 PLAYOFFS SEMIFINALS」で、横浜エクセレンスは西地区首位の神戸ストークスとの対戦に挑みました。以下、その結果と今後の展望についてご報告します。
準決勝の舞台と経過
初戦は神戸で行われ、試合は接戦に進展しました。先日行われた愛媛オレンジバイキングス戦では連勝を果たし、意気揚々と準決勝に臨んだ横浜エクセレンスですが、試合開始から緊張感漂う展開となりました。試合は「2戦先勝方式」で進められ、神戸ストークスは今シーズン55勝5敗でリーグを終えた強豪です。
試合は、両チーム共に攻防の応酬が続き、横浜エクセレンスは最初の1Qを「神戸25-22横浜EX」で終えました。2Qが始まると、得点が拮抗する時間帯が続き、ふたたび緊張感が高まりました。特に横浜エクセレンスの「#10 永野威旺」と「#1 トレイ・ボイドIII」が再三にわたって得点を重ね、最終的には「神戸48-39横浜EX」との9点ビハインドで前半を終えることとなりました。
第3・第4クォーターの展開
しかし第3Qでは「#10 永野威旺」がフリースローと3ポイントを決め、徐々に点差を縮めていきます。「神戸71-69横浜EX」と再逆転にも成功する場面も見られました。
ついに迎えた第4Q。神戸の猛攻に耐えきれず、「神戸93-78横浜EX」と大きく点差が開いてしまいます。しかし横浜は最後まであきらめず、特に「#1 トレイ・ボイドIII」が記録的な12本の3ポイント成功をあげ、試合は104-112の僅差で敗戦しました。この試合での両チームの100点超えは、視聴者を引き込む試合展開をしました。
選手たちの声
試合後、選手たちはそれぞれの思いを語りました。「#10 永野威旺」は神戸との対戦に向けて強い意志を持って臨んだことを明かし、小さなミスが敗因に繋がったことに悔いを残しました。「#13 大橋大空」も、攻防の切り替えが鍵であると感じながらも次戦に向けての意気込みを語りました。
河合竜児ヘッドコーチも、チームの成長を称賛しながらも勝利を届けられなかったことに心を痛めました。
今後の展望
横浜エクセレンスは次の「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26」に進出が決定しました。3位決定戦は今シーズンの最終戦となるため、ファンの皆さんのさらなる応援が必要です。試合は5月16日、17日に予定されており、対戦相手は未定ですが、勝利でシーズンを締めくくるべく全力を尽くします。応援よろしくお願いいたします!
まとめ
厳しい戦いが続く中、横浜エクセレンスの選手たちは持てる力を存分に発揮し、ファンと共に戦っています。今後の試合への応援、ぜひよろしくお願いいたします!
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