マックスプロデュース新体制
2026-09-15 11:50:00

株式会社マックスプロデュース、新経営体制を発表し進化へ向けた新たな一歩を

マックスプロデュースの新たな経営体制



2026年9月1日、株式会社マックスプロデュース(MAX PRODUCE)が新たな経営体制へと移行しました。これに伴い、副社長に宮田孝三氏、執行役員に前田健次氏と林大樹氏を迎え、同社のミッション「想いを隔てるすべてを越える。」のもと、組織体制を再編しました。

組織の再編と役職の変更



新しい体制では、事業統括本部と管理本部を設置。また、上位には新設のCo-X戦略室を置き、組織全体のフローをより円滑にすることを目指しています。

新役職 氏名 担当領域 前役職
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取締役副社長 宮田孝三 品質管理、ブランド・クリエイティブ統括 クリエイティブ事業部事業統括部長
執行役員事業統括本部長 前田健次 Co-Creation事業本部・営業 Co-Creation推進事業部事業統括部長
執行役員管理本部長 林大樹 管理本部(人事、労務、総務、経理、法務) コーポレート推進部管理本部長

経営体制変更の経緯と背景



これまでのMAX PRODUCEはクライアントからの依頼に対応する「待つ会社」でした。このスタンスを親身な協力者へと変えるため、以下の3点を新たな経営の方針としました。

1. 「請け」から「攻め」へ:既存顧客との関係を深め、新規開拓を積極的に進める。
2. 「案件担当」から「クライアント担当」へ:案件ごとの担当ではなく、クライアントごとに担当者を明確にし、長期的な関係を築く。
3. 数字責任の明確化:部署ごとに独立して利益を生む体制にし、誰の働きがどのように貢献しているのかを明確にする。

新経営陣の役割と使命



副社長 宮田孝三の取り組み


新たに就任した宮田副社長の主な役割は、全社の品質管理とブランドクリエイティブを統括することです。今後1年間で、プロデュース品質の標準化を進め、レビューを必須化することを目指しています。また、シニアプロデューサーの育成や顧客満足度の向上にも注力します。

執行役員 前田健次の計画


前田氏は新設のCo-X戦略室の責任者として、各種営業戦略を一元化し、外部とのタッチポイントを拡充する施策を進めます。これにより、誰もが成果を出しやすい営業プロセスを構築し、長期的な取引モデルへと進化させます。

執行役員 林大樹のビジョン


林氏が管理本部長として取り組むのは、各部署の数字責任を明確にし、評価制度の整備やエンゲージメントの維持に重きを置くことです。人が増える中で、制度が遅れないように整備を進めることが求められています。

これからのMAX PRODUCE



代表取締役社長の桑原裕文氏は「今回の人事は昇進の発表ではなく、Missionを実現するための体制変更である」と述べ、経営構造の変更がやがては企業文化へと変化をもたらすことを目指していると強調しました。今後、MAX PRODUCEはMissionやValueの実装に向け、さらなる取り組みを行うとしています。これからの行動がどのように形になるのか、今後の動向が注目されます。


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会社情報

会社名
株式会社マックスプロデュース
住所
東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル9F
電話番号
03-6416-1838

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