「SPARKE」の新プログラム
2026-09-15 12:24:34

学校教育に役立つ「SPARKE」の新プログラムを発表!

SPARKEが提供する新たな探究学習プログラム



最近、小・中学校向けに開発された探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」の新プログラムが発表されました。このプログラムは、ショウワノート株式会社との連携を通じて、生徒たちが楽しく学びを深められる内容になっています。プログラム名は「生き物のつながり大発見!世界にひとつだけのノートをつくろう!」です。探究的な学びが必要とされる現代において、どのような価値を提供するのか、詳細を見ていきましょう。

プログラムの内容



今回のプログラムでは、ショウワノート株式会社が長年展開している「ジャポニカ学習帳」を題材に、学びの深い探究活動を行います。「ジャポニカ学習帳」は、1970年に誕生し、すでに55年の歴史を持つ教材で、累計販売数は14億冊を超えています。この学習帳が特に重視しているのは、自然や動植物への理解を深めること。その想いを受け継ぎ、「共生」をテーマとした新しいデザインに大幅にリニューアルされています。

新プログラムでは、「ジャポニカ学習帳(共生編)」に登場する生き物たちの「つながり」を題材に映像教材が準備されています。生徒は家庭や地域の自然に目を向け、「つながり」について考えながら、オリジナルのノートを作成します。この実践を通じて、身近な自然環境に対しての感受性が高まることが期待されます。

教員のニーズに応える



昨今、教員の皆さんは多忙を極めており、新しい教材の準備や企業との連携が難しい状況です。そのような中、今回のプログラムは、教員が手軽に導入できる企業連携型コンテンツとして大きなニーズが高まっています。2026年からの次期学習指導要領の改訂により、「総合的な学習の時間」の名称が「総合的な探究の時間」に統一されることが明言され、これに伴い、探究学習の重要性がさらに増していくでしょう。

本プログラムを通じて、児童生徒は主体的な学びを促進し、社会とのつながりを意識した探究が行えるようになることを目指します。

実施の概要



新たなプログラムの利用を希望する教育機関では、申し込み受付が行われており、期間は2026年の9月14日から2027年の3月31日までとなっています。対象学年は小学校1年生から中学校3年生まで幅広く対応しており、特に理科や生活科、総合的な探究活動に関連する内容としては理想的なチョイスと言えるでしょう。

利用料金は無償で、小・中学校の教師がFreeで体験できる貴重な機会です。興味のある団体は、SPARKEの公式サイトで詳細を確認の上、所定の申し込みフォームから登録する必要があります。

未来を見据えた取り組み



ShoProは、COMPASSを含む小学館グループとの連携を深め、未来を創る力を育む探究学習教材の提供を継続していく考えです。企業連携による学びの場の拡充は、これからの子どもたちにとって新たな視点をもたらすことでしょう。

  • - SPARKEについて: SPARKE
  • - ショウワノート株式会社について: ショウワノート
  • - 株式会社小学館集英社プロダクションについて: ShoPro
  • - 株式会社COMPASSについて: COMPASS

「ジャポニカ」は株式会社小学館の登録商標です。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社小学館集英社プロダクション
住所
東京都千代田区神田神保町2-30昭和ビル
電話番号
03-3515-6900

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。