チェンソーマン腕時計登場
2026-08-04 13:22:45

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』と阿波和紙の魅力を融合した腕時計

伝統とアニメの融合、特別な腕時計が登場



2026年8月、GARRACKが手がける新たな腕時計が脚光を浴びます。それは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』と日本の伝統工芸である「阿波和紙」を融合させた自動巻腕時計です。アニメファンはもちろん、時計コレクターにとっても魅力的なこの商品は、素晴らしいデザインと高品質な素材で製作されています。

GARRACKと阿波和紙のコラボレーション


株式会社ウエニ貿易が展開するGARRACKは、キャラクターコラボレーションを専門とするブランドです。今回、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』に登場するキャラクターをテーマにした4つの異なるモデルが用意されています。さらに、時計の文字盤には徳島県の伝統工芸品である阿波和紙の「もみ染め紙」を使用し、独自の風合いと見た目を実現しています。

各モデルの特徴



チェンソーマンモデル


このモデルは、「チェンソーマン」をイメージした阿波和紙をベースにした文字盤が特徴。時針・分針はチェンソーのモチーフで、12時位置には特別なモチーフパーツが配置されています。価格は39,600円(税込)、ケース直径は41mmです。

ボムモデル


ボムをテーマにしたこちらのモデルでは、ボムカラーを基にした阿波和紙が使用されています。時針・分針はボムを形どったデザインで、6時位置にチョーカーピンをイメージしたパーツを配置。価格は同じく39,600円(税込)、ケース直径は40mmです。

マキマモデル


マキマを象徴するカラーリングの阿波和紙を使用したこのモデル。マキマのネクタイをイメージした針や、コーヒーカップのモチーフが特徴的です。同じく39,600円(税込)で、ケース直径は40mmです。

早川アキモデル


最後は早川アキをモチーフにした腕時計。またもや阿波和紙が使用され、分針は刀、時針は鞘をイメージしています。タバコのモチーフも12時位置にあり、価格は39,600円(税込)、ケース直径は41mmです。

こだわりの日本製


これらの腕時計には、日本で組み立てられた自動巻ムーブメントが搭載されており、すべてメイドインジャパンの高品質を誇ります。時計技師が一つひとつ丁寧に組み立て、厳しい品質管理を経た商品が届けられます。

阿波和紙の魅力


阿波和紙は1300年の歴史を持ち、手漉きの技法で作られています。独特の風合いと耐水性、薄さが特徴であり、その品質は国の認定を受けています。GARRACKは、この伝統工芸に敬意を表し、アワガミファクトリーの協力のもと、特別な素材が使用されている点が特筆されます。

おわりに


部門ごとに個性豊かなデザインの4つのモデルは、どれもが魅力的です。日本の伝統工芸と最先端のアニメが融合したこの腕時計は、まさにファン必見のアイテムとなることでしょう。国産の腕時計を手に入れたくなること間違いなしです。予約は2026年8月7日より開始され、発売は同年8月21日ですので、お見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社ウエニ貿易
住所
東京都台東区池之端1-6-17
電話番号
03-5815-5700

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