大人のための新しいハイボール文化
2026年7月1日、新たに誕生する「ぷりにうす百景 白浜入江図 ブルーキュラソー」は、従来の甘いリキュールとは一線を画す、まさに大人のためのブルーハイボールとなります。株式会社ロイヤルマイルのプライベートボトラーズブランド「The Plinius」が展開するこのリキュールは、300本の限定販売で提供されます。
静谷和典が監修したこだわりの逸品
本作は、日本最年少でマスター・オブ・ウイスキーを取得し、バーテンダー日本チャンピオンでもある静谷和典が監修を手がけました。主に伊豆産の青橙を使用し、従来の甘ったるいイメージを覆すサッパリとした味わいが特徴です。このリキュールは、特にハイボールとの相性を考えて設計されており、家飲みが一層上質なものになることを約束します。
日本の文化とキュラソー島の融合
ブルーキュラソーの魅力をより身近に感じてもらうため、日本のハイボール文化とキュラソー島の割り材文化を融合させています。家庭のキッチンでソーダを加えるだけで、手軽に本格的なカクテル体験が楽しめるよう設計されました。
体験の発端
静谷氏は今年の初めにキュラソー島を訪れ、現地の人々が日常的にブルーキュラソーを楽しむ様子を体験しました。この経験を通じて、日本のハイボール文化と融合させることで、新しい飲み方を提案したいと考えました。
個性的な味わいと香り
アロマとフレーバー
「ぷりにうす百景 白浜入江図 ブルーキュラソー」は、青橙から生まれるシトラス香が魅力です。香りは非常にクリアで、青橙のエッセンスに加えて和山椒を思わせる清涼感も感じられます。味わいは、滑らかさを維持しながらも、青橙のシャープな酸味とビター感が際立っています。ソーダで割ることで甘さは消え、青みかんをかじったときのような新鮮さが引き立っています。
視覚でも楽しめるラベルアート
このリキュールのラベルアートは、伊豆下田の美しい風景を浮世絵で表現しています。口に含んだ際に感じる甘味や苦味の複雑さをアートで楽しむことができるという新しい概念が組み込まれています。
5,000円で期間限定の特別体験
「ぷりにうす百景 白浜入江図 ブルーキュラソー」は、500mlでアルコール度数30%となっており、税抜きで5,000円で販売されます。全国の酒販店やオンラインストアで購入可能です。
ポップアップイベントでの体験
販売を記念するイベント「青いハイボール体験!夏祭り」が、2026年7月4日(土)14:00から17:30まで、新宿のウイスキーサロンで開催されます。このイベントでは、青いハイボールや、このリキュールを使った青いかき氷が楽しめる予定です。
ブランドの背景
「The Plinius」は、静谷和典が展開するプライベートボトラーズブランドで、知的探究心とアートの融合がコンセプトです。ブランド名は古代ローマの博物学者に由来し、果てしない探求心を象徴しています。
ウイスキーのみならず、多種多様なお酒の個性をアートとして視覚化することで、お客様に新しい体験を提供することを目指しています。
この夏、特別な青いハイボールとともに、より充実したおうち時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。