アートコンペ開催
2026-09-09 11:14:10

東急不動産グループとチャーム・ケアがアートコンペを開催!若手アーティストを支援

東急不動産グループとチャーム・ケアの共同企画



2024年6月に業務提携を結んだ東急不動産株式会社とチャーム・ケア・コーポレーションが、シニアライフの向上と若手アーティストの活動促進を目的にして「第2回 Life Design Art コンペティション」を共同で開催します。このコンペは、昨年度に引き続き行われるもので、参加者は「居場所の記憶」をテーマに作品を応募することができます。

コンペの概要



テーマ:居場所の記憶



本コンペティションでは「居場所の記憶」というテーマのもと、若手アーティストからの作品を募集します。このコンセプトは、人生の様々な時期において自分らしくいられる「居場所」を求める人々の共通の価値観を反映したものです。アートを通じて、参加者は自分自身の心に残る「居場所の記憶」にフォーカスし、それを視覚的に表現します。すなわち、世代を越えて観る人にとって普遍的な価値を持つ作品を期待しています。

公募の具体的な日程



作品の募集は2026年10月13日から11月29日まで行われます。入選作品は約30点を予定し、出品料は無料です。審査は2段階に分かれており、1次審査は2026年12月中旬、2次審査は2027年1月下旬に実施されます。最終的な表彰式は2027年3月5日に予定されており、特別展覧会が3月24日から28日まで横浜市民ギャラリーあざみ野で開催されます。

審査員の紹介



本コンペティションでは、著名な美術関係者である小泉俊己氏と町田久美氏が審査員として参加します。また、展覧会のキュレーターには野口玲一氏が任命されています。彼らは若手アーティストの作品をきちんと評価し、その成長を促すために尽力します。

シニア世代との共演



このコンペティションは単なる作品展示に留まらず、東急イーライフデザインが運営するシニア向け住宅「グランクレール」シリーズのご入居者が制作したアート作品も展示する予定です。これにより、若手アーティストとシニア世代が相互に影響を与え合う場が生まれ、世代を超えた対話が促進されます。これは「アートは世代を超えた架け橋である」というLDAの核心的な理念に従った新たな試みです。

本コンペティションは、アート活動がどのようにシニアライフの充実や若手アーティストの支援につながるかを実証する重要なイベントとなるでしょう。皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

参加方法と詳細



具体的な参加方法や詳細については、公式ウェブサイトを通じて確認してください。アートを通じて心温まる「居場所の記憶」を形にしましょう。

会社情報

会社名
東急不動産株式会社、株式会社東急イーライフデザイン、株式会社チャーム・ケア・コーポレーション
住所
電話番号

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