新たな食への挑戦
2026-11-02 10:38:46

ボンディッシュ、社員食堂で循環型農業の魅力を発信!特別メニュー実施

ボンディッシュ、社員食堂で循環型農業の魅力を発信!特別メニュー実施



近年、私たちの生活の中で持続可能性が叫ばれる中、ボンディッシュ株式会社が新たな挑戦を行っています。11月5日(木)・6日(金)の2日、東京都内の社員食堂22拠点において、特別メニュー「循環定食」が提供されることになりました。このメニューは、東京発の循環型農業から生まれた「循環米」と長野県八ヶ岳農業大学校の新鮮な野菜を使用したものです。

循環型農業への期待



気候変動による不安定な天候や農業従事者の高齢化など、日本の農業は多くの課題に直面しています。特に今年の9月は降水量が過去最多を記録し、農作物への影響が懸念されています。こうした状況に対処するため、持続可能な農業のための取り組みが求められています。

ボンディッシュは、これらの課題に対し、社員食堂での食事を通じて「食と農業」の関係を見直す機会を提供しようとしています。食べることを通じて、都市に住む人々が農業に興味を持ち、理解を深める新たな仕組みを作り出すことを目指しています。

特別メニュー「循環定食」の内容



今回提供される「循環定食」には、八ヶ岳で収穫された野菜と循環米を贅沢に使用した料理が揃っています。主なおかずには「八ヶ岳野菜とチキンのクリームシチュー」、サイドディッシュには「八ヶ岳のかぼちゃと牛肉のスパイス」、さらにスープには「具だくさん八ヶ岳野菜のミネストローネ」が用意されています。このメニューを通じて、参加者は新鮮な地元の野菜の味わいと循環型農業の重要性を体感できるのです。

糞便から食卓へ



ボンディッシュは、東京発の循環型農業「循環米プロジェクト」を進めています。これは、社員食堂で出た食品残渣やコーヒーかすを液肥や堆肥として再利用し、その肥料で育てたお米をそのまま社員食堂で提供するものです。このように、都市と農業を結ぶサイクルを作り出すことを目指しています。さらに、八ヶ岳農業大学校との連携により、学生たちが育てた新鮮な野菜の栽培も進められており、これにより地域との共創も実現しています。

農業学生への支援



ボンディッシュは、八ヶ岳農業大学校と連携し、農業を学ぶ学生たちへの支援も行っています。学生たちが収穫した新鮮な野菜を都内のオフィスで販売する「採れたて野菜マルシェ」が行われ、社員間のコミュニケーションも促進されています。この取り組みは、農業を志す学生にも販路を提供し、将来的な農業の展望を拓くことを目指しています。

結び



ボンディッシュが実施するこの特別メニュー「循環定食」は、ただの食事ではなく、持続可能な農業や地域との繋がりを再認識する貴重な機会です。都市で生活する私たち一人一人が、食を通じて農業に関心を持ち、持続可能な未来を考えるきっかけとなれば幸いです。次回の特別メニューはぜひ、この機会に楽しんでみてください。



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会社情報

会社名
ボンディッシュ株式会社
住所
東京都千代田区一ツ橋1丁目2番2号竹橋ビル16階
電話番号
03-5725-8905

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