山口県初上陸!次世代型キッズテーマパーク「リトルプラネット 下関ゆめシティ」オープン
2026年6月19日(金)、山口県下関市に次世代型キッズテーマパーク「リトルプラネット 下関ゆめシティ」がオープンします。これは、株式会社リトプラが展開する「リトルプラネット」ブランドの初の山口県出店であり、中国地方では3店舗目となります。
遊びが学びに変わる!リトルプラネットとは
「リトルプラネット」は、子どもの探究心や創造力を育むために、最新のデジタル技術を活用した屋内型キッズテーマパークです。砂遊びやぬりえといった伝統的な遊びが、プロジェクションマッピングやAR(拡張現実)などを取り入れた新しい形で楽しむことができます。この新しい体験により、遊びが自然に学びになる仕組みを提供します。
新しくオープンする「リトルプラネット 下関ゆめシティ」では、人気のデジタルアトラクション11種が登場予定です。その中には、冒険型デジタルボールプール「ZABOOM JOURNEY」や、AR砂遊びの「SAND PARTY!」が含まれます。さらに、鬼ごっこやかくれんぼを取り入れたデジタルアトラクション「KAKU-LANE」が初めて導入され、ワクワクするような没入型体験が楽しめます。
パークの具体的な情報
- - 名称: リトルプラネット 下関ゆめシティ
- - 所在地: 山口県下関市伊倉新町3丁目1番1号 ゆめシティ3階
- - 営業時間:
平日 10:00~18:00(最終入場 17:30)
休日 10:00~19:00(最終入場 18:30)
- - アトラクション数: 11種(変更の可能性あり)
- - 入場料:
- 初回年会費600円(スマホ連携リストバンド「シャリング」付き)
- 平日:子ども500円~700円、大人700円
- 休日:子ども700円~900円、大人900円
- 平日1日フリーパス:子ども1,600~1,800円、大人900円
- 休日1日フリーパス:子ども2,300~2,500円、大人1,300円
(子ども料金は年齢によって異なるため、公式サイトでの確認をおすすめします)
運営は、ゆめシティの運営会社である株式会社イズミが行い、パートナーシップに基づくライセンスアウト型店舗として展開されます。このパークは、福岡県の「ゆめタウン久留米」、熊本県の「ゆめタウン光の森」に続く新たな店舗です。
多彩なアトラクション
「リトルプラネット」では、様々なデジタルアトラクションが用意されています。例えば、参加者が紙に描いた乗り物でレースを楽しむ「SKETCH RACING」や、恐竜のしっぽに合わせてジャンプする「DINO JUMPING」、さらには無限のだるま落としに挑む「DARUMA INFINITY」など、多様な体験が可能です。また、ボールの海に飛び込む「ZABOOM JOURNEY」や、未来の砂遊び「SAND PARTY!」なども用意されています。
「リトルプラネット」は、子供だけでなく家族全体が楽しめる場として注目されています。利用者は、デジタルとアナログが融合した新たな遊びを体験することができ、遊びながら学ぶという未来的な体験が手に入ります。
ゆめシティについて
「ゆめシティ」は、2009年に開業し、下関市を代表する地域密着型ショッピングモールとなっています。約120の専門店が集まり、JR綾羅木駅から徒歩10分、新下関駅からはバスで4分という好立地に存在し、多くの家族連れが訪れます。
まとめ
山口県初上陸の「リトルプラネット 下関ゆめシティ」は、家族の絆を深める場所としても、子どもたちの創造力を育む場としても期待が集まっています。2026年のオープンを楽しみにしましょう!
公式サイトや、
公式Instagramでも最新情報が随時更新されますので、ぜひチェックしてみてください。