ウイスキーフェス2026
2026-02-09 17:20:08

小諸でウイスキー文化を紡ぐ「ウイスキーフェスティバル2026」

小諸で繰り広げられるウイスキーの祭典



2026年3月、長野県小諸市で「ウイスキーフェスティバル2026」が開催されます。このイベントは、ジャパニーズウイスキーの生誕100周年を記念し、開催の3回目となります。そのテーマは、「ファーストリリースへのカウントダウン」。小諸蒸留所と地域が連携し、参加者を巻き込んだ多彩なプログラムが予定されています。

ファーストリリースボトルデザインの特別公開



メイン会場である小諸蒸留所では、ファーストリリースに向けて開発中のボトルデザインが初めて一般に公開されます。このボトルには、小諸の歴史や文化、自然に対する想いが詰め込まれ、ウイスキー自体のアイデンティティを反映したものになる予定です。なお、このボトルの販売は2026年の冬を予定しており、当フェスティバルでの先行販売は行われません。

多彩なプログラムの開催



フェスティバルでは、ファーストリリースボトルの初公開に加え、製造エリア内を巡るツアーや各種体験プログラムが充実しています。特に、マスター・ブレンダーのイアン・チャンによるセミナーは必見です。彼はウイスキーづくりに纏わる思いや未来像を交えつつ、小諸蒸留所の原酒の可能性を探ります。3日間にわたって、ゲストとの対談も予定されています。

日毎のセッション



  • - 20日(金): イアン・チャンがマスタークラスを担当し、テイスティングを通じて小諸蒸留所の原酒を探ります。
  • - 21日(土): スペインから訪問するミゲル・マルティン氏が、シェリー樽の製造哲学を共有します。後半にはイアン・チャンも登場し、対談が行われます。
  • - 22日(日): ゲスト蒸留所として、安積蒸留所と嘉之助蒸留所を招き、特別なトークショーを展開します。

また、地元のバーテンダーによるセミナーや、ノンオーク樽で熟成した原酒の試飲とともに、家でも作れるハイボールの技を学べるセミナーも実施予定です。席数には限りがあり、各セミナーは予約制。また小諸の文化や自然を感じる体験も準備されています。

五感で楽しむウイスキーの世界



フェスティバル期間中、小諸市内全体がウイスキーで彩られ、街の中心部は「ウイスキーストリート」に変貌します。相生通り周辺では、歴史、クラフト、水に関するゾーンが設けられ、多くのイベントが行われます。

特別会場では、地元の酒販店によるウイスキーの試飲・販売や、利き水、地元ワインの試飲、さらには甘酒や味噌の試食体験なども行われる予定です。訪れた方々は、ウイスキーだけでなく、地域の食文化に触れながら楽しむことができます。

移動にはフェスティバル特別運行の周遊バスを利用でき、観光スポットへのアクセスも容易です。現在運行中の「こもろ周遊バス」は、観光客にとって心強い存在です。

新たな「Whisky Journey」の始まり



小諸蒸留所ウイスキーフェスティバル2026は、ファーストリリースに向けたカウントダウンのスタート地点です。このイベントを通じて、新たなウイスキー文化の創造に参加し、共に楽しむことを皆さまに心よりお待ちしております。詳細な予約は公式サイトをご覧ください。

予約はこちら で確認できます。開催日は2026年3月20日から22日まで、各日10:00から17:30です。参加費用は事前予約の場合4,000円、当日券は5,000円ですが、特別企画は別途料金が発生します。

終わりに



ウイスキーを愛する人々にとって、新たな体験が詰まったこのフェスティバルをお見逃しなく。詳細情報やアクセス方法は、公式サイトをチェックしてください。皆さまのご参加をお待ちしています。


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会社情報

会社名
軽井沢蒸留酒製造株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-3-1東京虎ノ門グローバルスクエア 5階
電話番号
03-3503-9388

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