2026年2月、北海道札幌市で開催される「さっぽろ雪まつり」に、人気TVアニメ『呪術廻戦』の雪像が登場します。この大会は、2月4日から11日までの8日間にわたって行われ、虎杖悠仁や乙骨憂太を描いた雪像が会場を彩ります。また、何と描きおろしイラストを用いたグッズも販売予定ですので、ファンにとっては見逃せないイベントとなるでしょう。
デジタルスタンプラリーで楽しみ倍増
このイベントの特長として、デジタルスタンプラリーが実施されることが挙げられます。おでかけエンタメアプリ「プラリー」を使用することで、参加者は指定の訪問スポットにチェックインし、特別な報酬を得ることができます。訪れる地点には、例えばHBC広場の『呪術廻戦』雪像や、時計台ホール、さっぽろテレビ塔が含まれています。
チェックインでゲットできる特典
参加者が3つの指定されたスポットの中から2つにチェックインすると、特別にデザインされたポストカードセット(全4枚)を受け取ることができます。このポストカードは、2026さっぽろ雪まつりのために特別に作成されたものとなっています。
ジオフラの企業理念
この取り組みを推進するジオフラ株式会社は、「おでかけ×エンターテインメント」という理念のもと、地域に新たな魅力を創出し、消費を生み出す仕組みづくりに注力しています。彼らは、アニメやキャラクターなどのIPが、世代や国境を越えて人々を惹きつける力を持っていると信じており、その結果、当イベントにおいても多くの人々の興味を引きつけることを期待しています。
さっぽろ雪まつりの魅力
さっぽろ雪まつりは、もはや北海道を代表する冬の祭典であり、毎年多くの観光客が訪れます。雪と氷の神秘的なアートが広がる中、訪れる人々はその美しさに息をのむことでしょう。さらには、フードコーナーも充実しており、地元の特産品や冬の定番料理を楽しむことができます。ファミリーや友人、恋人と一緒に訪れるのにぴったりのイベントです。
『呪術廻戦』のあらすじ
『呪術廻戦』は、芥見下々による人気漫画であり、2018年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始されました。この作品は、人々の負の感情から生まれる呪いと、それに立ち向かう呪術師の闘いを描いた物語です。アニメは2020年にスタートし、2023年には第2期が放送され、全世界で注目を浴びました。特に、呪術を持つ者たちの激しい戦いは、多くのファンを魅了し続けています。
イベント詳細
本イベントの詳細は公式サイトで随時発表される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。
正に、さっぽろ雪まつりは『呪術廻戦』の世界観を体験できる貴重な機会となっています。さあ、2026年の2月は、冬の北海道で特別な時間を過ごしましょう!