PAJの30周年記念
2025-09-30 11:42:46

プロジェクトアドベンチャージャパン30周年を祝う新たな挑戦と未来の展望

プロジェクトアドベンチャージャパンの30周年



プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)が、創立30周年を迎え、「つながる時間、広がる世界」というテーマのもと、記念サイトとムービーを公開しました。この特設サイトでは、アクティブラーニングを先駆的に実践してきたPAJの30年の歩みが振り返られています。

PAJの歩み



1995年に設立されたPAJは、施工、教育、施設運営の3つの領域で事業を展開し、これまでに1万人以上の教育者を育成してきました。また、全国100件以上の施設施工を手掛け、アドベンチャーパーク「PANZA」では年間約10万人の利用者を迎えています。これらの経験を通じて、PAJは体験から学ぶ「アドベンチャーラーニング®」の重要性を広めています。

記念サイトとムービーの内容



特設サイトのトップページには、30周年記念ロゴと事業を示すキービジュアルが掲載され、創業者のメッセージや年表を通じてPAJの歴史が紹介されています。記念ムービーでは、社員のインタビューを通じてPAJが大切にしてきた「安心・挑戦・学び」の価値を伝え、視聴者にアドベンチャーラーニングの広がりを理解させる内容となっています。

アドベンチャーの意義



PAJにおいて「アドベンチャー」とは、身体的な挑戦に加え、自らの選択や仲間との関わりを通じて得られる心理的な成長のプロセスを意味します。これらの体験を重ねることで、人々は信頼や助け合いの精神を育んでいくことができます。この価値観は、教育現場や企業研修で広く支持され、PAJの活動の中核をなしています。

事業の柱



PAJは、施工・教育・施設運営の3本柱で運営されており、それぞれが相互に連携しながら成長を続けています。教育領域では、学校や企業での研修プログラムを実施し、安心と挑戦を提供しています。施工領域では、全国で100件以上の施設を設計・施工し、国際基準に基づく安全な運営をサポートしています。また、施設運営では日本各地に位置するアドベンチャーパーク「PANZA」を展開し、多彩な体験を提供しています。

未来を見据えた展望



PAJは30年という豊富な経験を基に、今後も教育分野だけでなく、企業や地域、観光など幅広い分野においてアドベンチャー体験を提供していくことを目指しています。経験を通じて人々が成長し、つながりを感じることのできる社会の実現を目指すという目標に向かって精力的に活動しています。

創業者メッセージ



代表取締役の小澤新也は、「この30周年を機に、体験を“学び”に変える『アドベンチャーラーニング®』を広めていく」と述べ、引き続き挑戦し続ける意志を示しました。また創業者の林壽夫は、「人が本来持っている“助け合う本能”を引き出すことが重要」と言及し、アドベンチャー教育が持つ意義を語りました。彼の考える安心して気づきを得られる場を拡げることは、持続可能な社会の構築に寄与すると信じています。

まとめ



プロジェクトアドベンチャージャパンの30周年は、過去の実績を踏まえた未来への挑戦の始まりです。次世代へ向けた気候や社会の変化に適応しながら、各地域や教育現場でのアドベンチャー体験を提案していきます。PAJの今後の展開に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン
住所
東京都千代田区神田猿楽町2-6-8TQ神田猿楽町6F
電話番号
03-6417-3730

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