GMO-Z.com Laoのセミナー
2026-03-10 13:12:16

GMO-Z.com Lao、ラオスでサイバーセキュリティセミナーを開催し、重要インフラを守る

GMO-Z.com Laoがラオスでサイバーセキュリティセミナーを開催



2026年3月11日、ラオスのビエンチャンにおいて、GMOインターネットグループの一員であるGMO-Z.com Lao Co., Ltd.が、ラオス政府セキュリティ局と連携し、重要インフラを保護するためのサイバーセキュリティセミナー「Cybersecurity Threat Prevention and Brand Security」を開催します。このセミナーは、政府機関、銀行、インターネット接続事業者のセキュリティ担当者を対象にしたもので、近年のサイバー攻撃の高まりに対応するための知見を提供します。

セミナーの目的と背景



サイバー攻撃は急速に進化し、特に金融や政府機関などの重要インフラを狙う傾向があります。オンラインバンキングや電子商取引の普及に伴い、フィッシングやなりすまし詐欺の被害も増加しています。実際、東南アジアでは、詐欺被害総額が年間370億ドルに達するとのデータもあり、特にラオスにおいても、デジタル社会の進展とともにこの問題は深刻化しています。

このような状況下で、GMO-Z.com Laoやそのパートナー企業であるGMOサイバーセキュリティ byイエラエ、GMOブランドセキュリティが共同でセミナーを開催することは、官民連携による重要な取り組みです。特に、サイバー攻撃の検出と防止、ブランドの保護を強化するための具体的な対策が求められています。

セミナーの内容



セミナーでは、以下のような重要テーマについて講義が行われます。

  • - GMOサイバーセキュリティ byイエラエ: ASEANおよびグローバルなサイバー攻撃の最新動向と実践的インシデント対応の方法
  • - GMOブランドセキュリティ: アジアや日本でのフィッシング、模倣サイト、なりすまし詐欺の脅威に対するブランド保護策

これらのテーマは、サイバーセキュリティの最前線で起こっている課題を解決するための実践的な知識を提供します。それによって、参加者は、自らの組織が直面するリスクに対して適切な対策を講じることができるようになるでしょう。

GMOインターネットグループの役割



GMOインターネットグループは、ラオスにおけるデジタル社会の発展を支えるため、デジタルインフラにおける高度な技術力を生かして、安全で信頼性の高いインターネット環境の実現に貢献しています。特にサイバーセキュリティ分野では、グローバルで培った知識と経験を地域に還元し、持続可能な成長を支える取り組みを続けています。

今後の展望



GMO-Z.com Laoは、ラオス政府や関連機関と更なる連携を深め、ICTインフラの整備や高度化を推進します。また、AIやクラウド技術などの最先端技術の導入により、地域社会のデジタル社会の発展にも寄与していくとしています。

今後もこのようなセミナーを通じて、ラオスにおけるサイバーセキュリティの向上と、国のデジタル基盤の安全性を確保する活動を推進していく予定です。


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会社情報

会社名
GMOインターネットグループ
住所
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555

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