音楽配信代行サービス『narasu』が新たにVOCALOID6に対応!
音楽の配信を手軽に行えるサービス『narasu』が、今回新たにヤマハ株式会社が提供するキャラクター「AYA」、「KAZUYA」、さらには「asa」に対応しました。これにより、ユーザーは112種類のボイスバンクとキャラクターを利用することが可能になり、より多様な楽曲制作が可能です。
新キャラクターへの対応
新たに追加されたキャラクターとボイスバンクは、特にボカロファンや音楽クリエイターにとって、魅力的な選択肢となります。これまで多くのミュージシャンが、オリジナル楽曲を制作する際に自身のスタイルに合ったボイスバンクを選び、個性豊かな楽曲を生み出してきました。今回の追加により、より一層の創作の幅が広がります。そして、これらのキャラクターを用いた楽曲は、許諾を取得することなく、二次創作によるデザインでの使用も可能です。
『narasu』のサービス紹介
『narasu』は、SpotifyやApple Music、YouTubeなど180か国以上の音楽配信ストアに楽曲を登録する代行サービスです。プロやアマチュアを問わず、音楽を愛する全てのアーティストが自分の音楽を簡単に世界に発信できるようサポートしています。不明な点も相談しやすく、フレキシブルな料金プランも魅力です。
- - サブスクプラン(月額 110円)
- - 1回払いきりプラン(1曲:2860円、アルバム:5500円)
また、楽曲の著作権を管理できる「著作権管理サービス」や、YouTubeでの収益化に役立つ「YouTubeマネタイズサービス」も搭載しています。アーティストとその音楽を最大限に活かすための環境を整えています。
未来の展望
『narasu』は今後も新たな音声合成ソフトやボイスバンクの追加を計画しており、さらなる進化が期待されます。音楽を通じて新たな形でのクリエイティブな表現が広がることでしょう。
サービスの詳細や利用方法については公式サイトをご覧ください。公式サイトのリンクはこちら:
narasu公式サイト
株式会社ローディアムについて
『narasu』を提供する株式会社ローディアムは、2005年に設立され、デジタル音楽業界の変革をリードする企業として知られています。音楽配信の流通管理やシステム開発に注力し、2017年には音楽配信流通管理システム「C-MAP」を展開。2020年には国内初のサブスクリプション型の音楽配信代行サービスを開始し、インディーズアーティストへの支援に積極的に取り組んでいます。他にも音楽出版事業と教育機関との連携による新たな支援サービスの提供も予定しています。
渋谷を拠点とし、音楽を通じたコミュニティの形成とアーティストの育成に貢献し続けている株式会社ローディアム。その未来にも期待が寄せられています。
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