進化したジャパネットおせち
2026-08-07 09:23:00

豪華な73品目が揃う!ジャパネットの定番おせちが進化して登場

新たなスタンダード、ジャパネットの特大和洋おせち



株式会社ジャパネットたかたが、2027年のお正月用に販売を開始した「特大和洋おせち2段重」。このおせちは、東京商工リサーチによる調査で4年連続「おせち単品売上数日本一」を獲得した実績を持ち、今年は品数、ボリューム、品質のすべてで過去最高のクオリティを達成しました。

売上が示す信頼性



2023年から2026年にかけて行われた調査で、ジャパネットのおせちは毎年トレンドを先取り。その結果として、昨年に比べて約13%増の販売数量を記録し、現代における「お正月の定番」として根強い人気を誇っています。特に、おせち料理は日本の伝統行事に欠かせない存在であり、家族団らんを象徴する料理として重視されています。

メニューの刷新と新たな取り組み



2027年のおせちは、なんと73品目(和36品・洋37品)を取り揃え、過去最多を更新。7,000件以上の購入者からのフィードバックをもとに、昨年のメニューを約半数見直し、さらに強化されました。特別な日を祝うために、ローストビーフやあわび、数の子といった高級食材を取り入れつつ、新たに帆立貝ひも塩辛や、抹茶・梅味の葛餅など新メニューを追加。これにより、より多様で満足度の高い料理に仕上げました。加えて、新たに行われた「社内モニタリングテスト」では、30名以上の社員が試食し、高評価を得た21品が新たに採用されています。

ボリュームと品質を両立



原材料費や物流費が高騰する中でも、ジャパネットは内容量の増加を実現。前年に比べて可食部の重量を113%まで増量しつつ、価格はほぼそのまま。これが可能となったきっかけは、商品選定の際に一種の集中を図り、原材料の調達から製造プロセスまでを最適化したからです。全国規模での協力工場との関係強化も功を奏しています。

家族をつなぐおせち



ジャパネットでは、夏からおせちの予約を開始することで、家族が集まるお正月の計画を立てやすくしています。72品という豊富なメニューは、年齢や好みに関係なく楽しむことができるよう設計されています。また、お届け先変更が12月12日まで可能なため、年末の急な予定変更にも安心して対応できます。家族や親しい人とのつながりを深めるための「おせち」を通じて、笑顔が溢れる新年を迎える準備が整います。

特典とサービス



さらに、年末から楽しめる「年越しそば4人前」を無料で提供し、高級感あふれる木箱にひとつずつ手詰めされているなど、贈り物としても最適です。家族や友人への贈答用にも使えるよう、風呂敷に包んでお届けするサービスも利用できます。これらのサービスは、年末年始をどう過ごすかまだ決まっていない方々にも配慮されています。

まとめ



ジャパネットのおせちは、品質とボリュームの両立を実現し、家族団らんのシンボルとして進化し続けています。2027年のお正月には、特大和洋おせちで家族と笑顔あふれるひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。日々の生活の中で忘れがちな大切な人とのつながりを、特別なおせちを通じて思い出させてくれることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社 ジャパネットホールディングス
住所
長崎県佐世保市日宇町2781
電話番号

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。