ランサムウェア対策
2025-10-09 09:23:15

ランサムウェア対策の最新情報とバックアップ破壊防止の方法

ランサムウェアへの対策ウェビナー開催のご案内



サイバーセキュリティの脅威が増大する中、企業の業務停止リスクを軽減するためには、効果的な対策が求められています。特に最近のランサムウェアは、従来の潜伏型から進化し、バックアップサーバーやストレージを狙う「二重恐喝」型が主流となっています。このような脅威に対抗する手立てを学べるウェビナーが開催されます。

バックアップ破壊の現状とその影響


近年のランサムウェアは、侵入後すぐにバックアップデータを攻撃し、復旧の手段を奪う手法が取られています。これにより、事業の継続や各種監査基準のクリアが難しくなります。特にFISC安全対策基準や医療情報ガイドラインにおいては、重大な指摘を受けるリスクが高まり、サイバー保険の保険料は急騰する傾向にあります。こうした変化は、企業にとって深刻な経営問題となり兼ねないのです。

導入障壁の解消と管理方法の見直し


ランサムウェア対策のために、物理的な隔離策を施す従来方法は、高額なコストとリソースの負担を伴います。また、クラウドストレージの選定や検証も多くの時間を要し、短期的な負担が大きくなることから企業は対策を講じることに慎重になっています。特に運用フローに影響を与えないか不安になると、結果として対策が滞ってしまうことが多々あります。

即座の復旧を可能にする新しいバックアップ方法


本ウェビナーでは、「Arcserve UDP」のバックアップ先を最新の「Cyber Resilient Storage」に切り替える方法を解説します。これにより、改ざんのないバックアップを迅速に構築し、ランサムウェア侵害時のリスクを大幅に軽減することができます。また、導入を考える企業に向けて、年額サブスクリプション形式で低コスト化を目指す案や、帯域最適化、監査対応の設計ポイントも具体的に示すことで、意思決定が加速するようサポートします。

過去のセミナーとの違いと最新情報


このウェビナーは、2025年7月22日に行ったセミナーのアップデート版です。前回の際には、商材がリリース前だったため製品仕様や画面イメージを十二分にお伝えできませんでしたが、今回は9月に正式リリースされた内容を盛り込み、具体的な製品紹介を行います。ぜひご参加ください。

主催と今後のセミナー展望


本セミナーはSB C&S株式会社とarcserve Japan合同会社が主催します。加えて、株式会社オープンソース活用研究所やマジセミ株式会社の協力も得ています。今後も参加者の役に立つウェビナーを継続する予定ですので、過去のセミナー資料や他の募集中のセミナーについては、こちらを参考にしてください。

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マジセミ株式会社は、東京都港区海岸に位置します。お気軽にお問い合わせはこちらからどうぞ。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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