GMO DESIGN AWARD 2026 開催のお知らせ
GMOインターネットグループが、新たに「GMO DESIGN AWARD 2026」を実施します。これは、AIを活用したデザインコンテストで、18歳から30歳までの若手クリエイターやデザイナーが対象です。
コンテストの目的
このコンペティションは、AI技術が急速に広まる中で、クリエイティブなアイデアをどう生み出すかを模索する場となります。AIが普及することで、誰でも高品質なデザインを作成できるという新しい時代が訪れていますが、この中で「トキメキ」を追求します。
テーマ「トキメキ」
今年のテーマは「トキメキ」です。AIが提供する効率性や正解だけにとらわれず、「人の心が動く瞬間」にこそ真の価値があると捉えています。クリエイターは、AIを活用しながらも人間らしい感情を表現した作品を求められます。作品は、プロダクトとビジュアルの2部門に分かれており、最優秀賞には賞金100万円が贈呈されます。
審査員のラインアップ
審査委員会は、クリエイティブディレクターの引地耕太氏をはじめ、日本デザインセンターの有馬トモユキ氏、KOELの清水勝太氏、株式会社フォルテの広野萌氏が参加します。彼らは、厳正かつ公平な審査を行い、クリエイターの新たな才能を引き出す役割を果たします。
コンテストの開催背景
GMOインターネットグループは、インターネット技術を駆使して幅広いサービスを提供しています。デザインの力を高めることに注力する中で、次世代のクリエイターが成長できる場を提供することが重要な使命と考えています。これまでコンテストは年々応募件数を増やし、今年もさらなる拡大を目指しています。
応募詳細
募集期間
- - 期間: 2026年6月15日(月)から9月30日(水)23:59まで
賞
- - 最優秀賞: 1点/賞金100万円
- - 優秀賞: 4点(各部門・学生カテゴリーあり)/各賞金20万円
応募条件
応募時全員が18歳以上30歳未満であることが求められます。作品はAIを利用したプロダクト案やビジュアル作品で、特設サイトでの応募が条件です。
審査基準
GMOインターネットグループが定めた「デザインプリンシプル」に基づき、AIの活用方法や独自の視点を重視して評価します。
結果発表
- - 一次審査: 2026年10月上旬
- - 最終審査: 2026年12月予定
大いに期待されるクリエイティブ
引地耕太氏は、AIを活用しながらも、心を動かすデザインを追求することの重要性を語っています。「ただ正解を追い求めるのではなく、自分自身の視点や違和感を表現してほしい」と語る彼のメッセージは、多くの若手デザイナーに新しい刺激を与えています。
関連情報
昨年の受賞作品については
こちらから確認可能です。
お問い合わせ
コンテストに関する詳細はGMOインターネットグループの特設サイトを参照してください。{特設サイトのリンク}
GMOインターネットグループが創造する未来のクリエイティブな可能性に、ぜひ参加してみてください。あなたの作品が、地域や人々の心に残るトキメキを生み出すかもしれません。