第63回「宣伝会議賞」贈賞式、開催決定!
2026年2月18日(水)、日本最大手の広告公募賞「宣伝会議賞」の贈賞式が開催されます。このイベントは、株式会社宣伝会議が主催するもので、広告表現のアイデアを募集し、その中から選ばれた優れた作品を表彰します。
贈賞式の詳細
贈賞式は、午後5時から始まり、YouTubeでライブ配信される予定です。視聴は無料で、受賞者のコメントや審査員の講評など、リアルタイムで楽しむことができます。特に、今年度のイメージキャラクターを務めるダウ90000の蓮見翔さんがプレゼンターとして登壇するのも見どころです。
応募概要
「宣伝会議賞」は、月刊『宣伝会議』が主催しており、さまざまな広告表現のアイデアをキャッチフレーズや絵コンテ、字コンテの形で応募することができます。今年で63回目を迎えるこの賞では、一般部門と中高生部門が設けられています。
一般部門
一般企業から出題される広告課題に対して、個人も団体も応募可能です。参加資格に年齢や職業は問われず、個人名での応募が基本。過去に受賞歴のある方や現在、課題関連の広告制作に携わっている方は応募を控える必要があります。
中高生部門
中学生と高校生の若者が対象のこの部門では、協賛企業からの広告課題に対してキャッチフレーズを募集しています。団体応募も可能で、創造性豊かな若者たちのアイデアが期待されます。
受賞内容
一般部門では、審査を通過した作品からグランプリや各賞が決定され、受賞者には賞杯や賞金が授与されます。
- - グランプリ: 賞金100万円
- - コピーゴールド: 賞金30万円
- - シルバー賞: 賞金5万円
中高生部門でも、様々な賞が設けられており、受賞者にはギフトカード等が贈られます。
宣伝会議の役割
株式会社宣伝会議は、1954年の創刊以来、広告業界の動向を発信し続けてきました。月刊『宣伝会議』や関連分野の専門誌、さらにはWebメディアの運営を通じて、マーケティングやクリエイティブに関する最新情報を提供しています。また、年間約10万人が受講する講座を通して、人材育成にも力を入れています。
まとめ
第63回「宣伝会議賞」は、広告業界を越えて多くの人々に影響を与えるイベントとなっています。ぜひとも贈賞式を通じて、新たな広告表現の誕生の瞬間を目の当たりにしてみてください。詳しい情報は告知されたサイトなどで確認できます。次世代のクリエイターたちの力を、一緒に応援しましょう!