明治アイス、台湾市場に新アイスバー登場
株式会社明治が、台湾でのアイス事業のさらなる拡大を目指して、現地向けの新しいOEM製品「明治クッキー&バニラアイスバーノベルティタイプ」および「マルチタイプ」を2026年4月下旬から販売開始します。目標は初年度に32万本の販売で、台湾市場でのプレゼンスを強化する狙いがあります。
台湾で人気のフレーバーを採用
新発売となる「明治クッキー&バニラアイスバー」は、ほろっとしたクッキーの食感と、バニラの優しい甘さが絶妙にマッチしたアイスバーです。台湾ではクッキーバニラが特に好まれるフレーバーであり、明治が誇るミルクとバニラの豊かな味わいを活かした製品として展開されます。
日本のブランドがもたらす信頼性
台湾明治食品股份有限公司は、30年以上にわたって台湾で商品提供を行ってきた実績を持ち、“meiji”ブランドの信頼を築いてきました。今回の商品のパッケージデザインには、「meiji」のロゴを目立たせ、上質さを強調しており、消費者に高い品質をアピールしています。
「明治エッセルスーパーカップ」の成功も踏まえ
明治は、台湾で「明治エッセルスーパーカップ」ブランドを中心にアイスクリームの輸出を行い、高価格帯の商品として認知されています。しかし、新製品の「クッキー&バニラアイスバー」は中価格帯に位置付けられており、手軽に楽しめる贅沢さを提供することで、新たなニーズに対応します。
台湾の皆さまへおいしさをお届け
この新たな製品の発売を通じて、海外アイス事業のさらなる発展を目指し、台湾の消費者に明治アイスの魅力を届けることが当社の目標です。多くの人々にとっての生活を豊かにする一助となることを期待しています。明治アイスの新しい挑戦が、台湾市場でどのように受け入れられるか大いに注目されます。今後も続く明治のイノベーションに、ぜひご期待ください。