利き酒列車の新体験
2026-03-04 10:54:58

乗りながら味わう、利き酒列車の魅力とデジタルチケット導入

鹿島臨海鉄道の新たな特別列車「利き酒列車」



2026年3月20日、茨城県の鹿島臨海鉄道は「大洗鹿島線 利き酒列車」を運行します。この特別な列車は、大洗周辺で醸造された絶品の地酒とおつまみを楽しむことができるイベント列車です。

今回、大きな魅力の一つは、利用が手軽であることです。レシップ株式会社が提供する「QUICK TRIP Ticket」というモバイルチケットシステムを導入し、来場者はスマートフォンのブラウザから簡単にチケットを取得できます。アプリのダウンロードは不要で、国内外を問わず誰でもストレスなく楽しめる設計となっています。

列車内での充実した体験


「利き酒列車」では、伝統的な蔵元「月の井酒造」による日本酒を3種振る舞い、蔵元の解説を交えながら飲み比べを楽しみます。地元で評判の名店「朝日堂」から提供される特製料理も堪能でき、さらにお土産には「幸重」のほしいも(平干し・丸干し)がされています。

また、列車内では飲食の持ち込みが自由で、自分の好きなおつまみを持参することも可能です。友人や家族とともに、完全に自分流の宴会スタイルで楽しむことができます。

限定運行で特別感を


この「利き酒列車」は、2026年3月20日(祝日)に限り運行され、定員は最大で64名のみ。先着順での受付となっており、早めの予約が推奨される特別な体験です。乗車する際の行程は、12:20に大洗駅を出発し、12:47に新鉾田駅に到着、14:20に出発し、14:46に大洗駅へ戻るというスケジュールです。参加費は9,300円(税込)で、20歳未満は参加不可です。

チケットの購入方法


「利き酒列車」のチケットは、2026年3月2日から販売が開始されます。興味がある方は、公式サイトのリンクから直接アクセスし、購入を検討してみてください。

こちらをクリックしてチケットを購入

QUICK TRIP Ticketの特徴


このチケットシステムは観光やイベントに特化したWEBアプリ型で、利便性が高いのが特徴です。ブラウザからすぐに利用でき、QRコードを読み取るだけで入場認証が完了します。また、多言語対応のため、海外から訪れる旅行者にも優しい設計になっています。これにより、地域の魅力を国内外に広く発信することが可能になり、観光地の活性化が期待されます。

まとめ


「利き酒列車」は、大洗の地酒を楽しむ絶好の機会です。観光と美食を同時に満喫できるこのイベントに是非参加してみてはいかがでしょうか。ぜひ、友人や家族とともに、新しい形の列車旅を楽しみに行きましょう!


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会社情報

会社名
レシップホールディングス株式会社
住所
岐阜県本巣市上保1260番地の2
電話番号
058-324-3121

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