生成AI活用促進プログラム
2026-07-16 12:05:07

生成AI活用を促進する新プログラムをパーソルが開始

パーソルが展開する生成AI業務適用研修プログラム



パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は、生成AIの導入を進める企業を支援するための「生成AI業務適用研修プログラム」を新たに提供開始しました。このプログラムは、業務の棚卸を起点として、生成AIを効果的に活用するためのトレーニングを提供し、企業の生産性向上を目指しています。

生成AIの導入における課題


近年、多くの企業が生成AIを取り入れ、生産性や付加価値の向上に努めていますが、同時に「導入後の壁」に直面しているケースも増えてきました。特に「使いこなせない」や「必要性を感じない」といった理由で、せっかく導入した生成AIが十分に活用されていない現状があります。

パーソル総合研究所の調査によると、社員が生成AIを使用しない主な理由として、必要性の欠如や使い方の不明点が挙げられています。業務における生成AIの適用領域の明確化が不足しており、どの業務でどのように活用すべきかのビジョンを持てていない企業が多いのが現状です。これを解決するためのプログラムが必要とされています。

生成AI業務適用研修プログラムの内容


この新たな研修プログラムでは、受講者が自らの業務を可視化し、分析するスキルを学びます。具体的には、業務棚卸のノウハウを習得して、生成AIが効果を発揮できる業務領域やユースケースを特定していきます。研修は以下の構成で行われます:

1. アセスメント:受講者の生成AI活用状況を診断し、個々に適した研修計画を設計します。
2. AI基礎研修:生成AIの基本的な知識や活用ポイントを習得するセッション。
3. 業務棚卸研修:受講者が自身の業務を分解し、どの領域で生成AIが有効かを見極める実践的なトレーニング。
4. 実践型AI活用研修:実際のプロンプト作成など、生成AIツールを使用するためのトレーニングが含まれます。

このように、研修を通じて得た知識を実務に活かす基盤を築くことが目指されています。単発的な利用に留まらず、日常業務に生成AIを組み込むことで、社員主人公の業務効率革新を支援します。

組織全体の業務変革に向けて


このプログラムは、個別の業務改善だけでなく、組織全体の業務変革に資する「AI/AIエージェント実装ソリューション」とも連携することで、企業全体の効率化を目指しています。これにより、生成AIの活用を組織全体に普及させ、持続可能な業務プロセスの革新を実現することが期待されています。

パーソルのミッション


パーソルビジネスプロセスデザインは、「はたらいて、笑おう。」というビジョンを掲げており、仕事と組織の革新を通じて、より良い働き方を提供することをミッションとしています。今回の生成AI業務適用研修プログラムは、その一環として、企業が抱える課題に対し、質の高いDX支援を行うものです。
今後も、生成AIを使った業務の効率化と定着に向けた取り組みを継続していく方針です。


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会社情報

会社名
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
住所
東京都港区芝浦3-4-1グランパークタワー33階
電話番号
03-6385-0900

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